お待たせしていた今年の音楽彩レポが

書き上がったのでUPしたいと思います。

今回は、楽曲紹介を絞りコンパクトに

まとめたのですが、それでもブログでは

長すぎるので2部に分けてご紹介します。

それでは、どうぞ・・。





今回も多くの方が本田美奈子.さんへの想いを胸に

日本橋三井ホールへ足を向けてくれました・・。

会場となった三井ホールは商業施設の中に有り

休日は多くの来場者が居ましたが、


ホール入り口となる4階のエントランスには


更に多くの観客の方達が開場を待ちわびていました・・。

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毎年そうなのですが、実はこのコンサートには

多くのボランティアの方が携わり裏方として

支えています。そういう方達との努力と

来場者に対する心配りがとても印象に残る

本当に温かい追悼イベントです・・。





ロビーには本田美奈子.さんの写真パネルや

パステル画家の辻 友紀子さんの画が


コラボしていて、今年夏に長野黒姫の


イベントを思わず思い出してしまいました・・。 hiroのブログ




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開演までロビーでは美奈子さんの追悼基金(LFL)

グッズやCDが販売され、また今回多くのメディアの

入ってプレス関係のインタビューがそこかしこで

行われていました。

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その中で、一際注目を浴びていたのが、


「特製」の自動販売機でした。


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これは、(株)ダイド-ドリンコさんの


ご好意・協賛により

LFL専用販売機を設置、


その売り上げの一部を

基金に寄付されるというものです。

もちろん、中の飲料水類は


一般価格と変わりなく購入出来ます。

今後は全国にこの「LFL販売機」を


設置していくそうなので

何処か街角でこのマークの付いた


販売機を見かけたら是非、

ご協力をお願いしたいと思います・・。



いよいよコンサートの開幕です・・。

ここで最初に、おことわりなのですが・・

本当は出演者の全ての楽曲を


ご紹介したいのですが

今回のコンサートは本当に


一人一人の歌唱が濃密で

正直、それを全て記載すると


紙面がいくらあっても

足りなくなるので、


特に印象が残った方のシーンを

抜粋して書きたいと思います。

実際にはコレの数倍、いや数百倍


素晴らしい歌唱があり

どれもが胸を打つ


心のこもったものであるので、

是非、それを体感して欲しいので、

実際にこのコンサートに


足を運んで欲しいと思います・・。

きっと私が言わんとしていることが


分かると思います・・。



今回、最初に何時もなら


多忙で会場に来られない

LFL理事でもある音楽家の


服部克久氏が登場しました。

この会の趣旨であるLFLの


生い立ちを話され、

その後になんと!


ご自身の楽曲を演奏して下さいました。

服部先生のピアノと


音楽畑ストリングスの演奏による

代表曲「自由の大地」


(新世界紀行のテーマソング)と

「ル・ローヌ」というオリジナルの曲を演奏。

「自由の大地」は一度は聴いた曲である


メジャーな曲・・


貴重なナマの演奏が聴け、


初っ端から心が踊りました。



2曲の演奏が終わり会場から


盛大な拍手を浴びながら

服部先生が退場し、


毎年このコンサートのMCをなさっている

美奈子さんと親交の深かった


早見優さんが登場・・

美奈子さん原作、パステル画家の


辻さんとの絵本「ありがとう」の


朗読されました・・。

因みに、当日は辻さんご本人も来場され、


会場でも紹介され多くの温かい拍手を


受けられていました。

お二人のコラボ絵本・・

一人でも多くの方に読んで頂きたいですね。



そして、いよいよ歌唱がスタートしました!



<後編につづく>

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