今度のNEWマイカー・・
納車され400キロ強走り
いいトコロ、悪いトコロと
いろいろ見えてきました・・(*゚ー゚*)
まず、いいトコロは・・ ![]()
意外と、走りがイイという事。
リッター24キロ走るエコカーですが
イザ!アクセルを踏み込むとトルクがあり
グイグイと加速してくれます・・。
おそらくこの時はスーパーチャジャーで
過給しトルクを補ってくてれいると
思われます・・。
ドッカーン加速ではありませんが
制限速度域に要する時間が
短く済み、且つ回転数を上げなくても
加速するのでエンジンノイズが少なく
車内騒音が低いので快適な運転が
楽します。
とても1.2Lの3気筒エンジン車とは
思えないパフォーマンスを見せてくれます。
また足回りですが、なかなかどうして
質実剛健な両脚を持っていて、
シッカリとしたブレない感じがし
安定感のあるハンドリングを持っています。
高速道路等は特に安定し、運転していて
疲れません・・。
ただ、BSのエコタイヤを履いているので、
耳につくロードノイズと硬い乗り心地は
少し減点対象になるかもしれません・・。
次に悪いトコロ・・
標準装備及びオプション品の貧弱さです。
今回のクルマは走りの面には妥協せず
コストを掛けて、いい走りに繋がって
いるのですが、装備品に至っては
その反動か、至る処に貧弱さを露呈
させていました・・。
代表的なモノはヘッドライト・・。
今時、ハロゲン一発です。
OPにも設定がありません・・。
HIDに慣れた目には余りに
夜道での暗さには辛いものが
あります・・。
中には社外品のHIDを取り付けた
猛者が居るそうですが、中華製の
擬い品では無いものは軽く6万コース・・
タダでさえOPを付け予算オーバーな身では
二の足を踏む感じです。
あと「光り物」で貧弱なのは、ルームランプです。
納車され、最初に気付いたのもコレで
とにかく「暗い」のです・・。
今回のNEW NOTEのウリが後席で
足が組める室内空間なのですが、
折角、広い車内が「暗い」というのは
ナゼなのか?!
早速、ルームライトを開けてみて
その理由が分かりました・・。
今のクルマは他車の部品を流用して
コストを抑えているのが当たり前と
なっているのですが、今回のNOTEも
おそらくセレナ系のルームライトを
流用していました。
問題は中に組み込まれている電球で、
本来なら2個電球ソケットが付いているものが
一つがダミー化され真ん中に1個、
ポツンと付いているだけでした・・。
本来、2個の電球で照すものが1個しか
ないのです・・暗いハズです。
多分、今はナビがあるので
夜間、地図を見たりしないから
ルームライトは明るくなくてもいいだろう・・
という考えがあったのかも知れませんが
「暗すぎる」というのも如何なものか・・
第一、電球1個減らしたからと言って
どれだけのコスト削減になっのかも疑問です。
またリアのラゲッジルームランプも削減されていて
夜間の荷物の出し入れでは不便を強いられています。
今回のNEWNOTEは「光りモノ」に関しては
ザックリと削減されています。
確かに直接、運転に支障をきたすものでは
ありませんが、ソレを所有する者にとっては
満足感が薄らぐ原因にもなっている事を
メーカーは分かって欲しいですね・・
後日、リームランプは自作キットを使用して
LED化しました・・
電球よりは頗る車内が明るくなり
気分的にも明るくなりました・・(*^.^*)