私が今、イチオシの劇団「ベニバラ兎団」
いよいよ、今月末に半年ぶりの「本公演」を迎え
顔合わせ本読み等、始動し始めた模様です・・(*^.^*)
今回は再演ですが大幅な脚色もされているので
あの「カルチェ・・」の舞台がどんな姿で
多くの演劇ファンを楽しませてくれるか
今から多いに楽しみです(^_^)v
ところで今回の舞台・・
「ーラ・ヌーヴォーキャバレー
カルチェラタン!1950ー」は
昭和の時代のお話です・・(*゚ー゚*)
多寡だか二十数年前の年号ですが
なんか、とても懐かしく思ってしまうのは
私だけでしょうか・・思えば
私が学生生活を送った昭和の時代
今の時代に比べれば不便な事も
多々ありました・・。
今や当たり前になったアイテム・・
<携帯電話
>や<デジカメ
>なんかありませんので
外出時の伝言等には「公衆電話」は欠かせませんし
カメラはフィルムカメラなので現像するまで
ピンボケ、手振れによる失敗は分かりませんでした・・。
車にはエアコンは常備されつつありましたが
「カーオーディオ」の主流は「カセットテープ」でした・・。
PC
はまだ初期の普及時代で高嶺の花・・
ネット通信もアナログ回線で、しかも従量制なので
画像等のDLなんかして翌月のNTTの請求書で
青ざめた事は多々ありました・・。
今の時代・・
求めれば何不自由なく低コストで手に入ります・・。
しかしその一方で、本当のモノ価値や
それによる恩恵の有り難さを見失いつつある様に
思えるのです・・。
昭和の時代は、不便や未熟さ故、それを克服しようとする
希望や活力が溢れ、それらに対する「憧れ」が人々を
動かす活力になっていた様な気がします。
現在の何処か萎縮してしまっている日本において
今の「昭和ブーム」を単なる流行とせず
そこから学ぶ事も沢山有ると思います・・。
今回のベニバラ演劇は、そんな
元気が溢れていた昭和のコメディ・・
同世代は懐かしみ、平成生まれの
新世代組は、新鮮な驚きがある世界です。
観たらきっと新たな活力が生まれる
「ベニバラ兎団」の昭和ルネッサンス![]()
是非
是非
劇場
で体感して下さい!!(o^-')b
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