昨日、ベニバラ兎団、本年最後の公演である
「Bio9」の千秋楽を観劇してきました・・('-^*)/
今回のお芝居は「バイオ」・・
一見すると「生命の根源」に関わるコト故、
難解なストーリーに成りがちですが
そこは兎団・・今回も、お腹の底から
笑わしてもらいました(^_^)v
でも、一番の見所は・・っと普通は書けるんですが
今回はそう簡単に書けません・(-"-;A
それはストーリーの性質故なのか、
DNAのらせん状の如く、話の展開や
伏線が多過ぎるから(^_^;)
ベニバラの演技スタイルは
ハイテンポから来る
軽快なセリフ回しが特徴なのですが
今回は何時も以上に早く展開も早いΣ(゚д゚;)
正に畳み掛けてくる台詞の嵐状態。
正直、1秒たりとも気を抜く事は出来ない・・( ̄_ ̄ i)
でも、それだから意表を付く笑いのツボが
来ると思わず吹き出してしまうんですけど・・。
一つだけ言えるのは研究所が舞台なので
ストーリーのアクセントは明快なのです。
「不老不死」のバイオ技術を取り巻く陰謀を暴く!
・・なのですが、なにしろ20人以上のキャストが
入れ代わり立ち代わり演じるので、観る方も
忙しい忙しい・・。
今回ほど複数回観劇しておけば良かったと
思った事はありません・・。
それだけ内容が濃く、観る角度でいくらでも楽しめる
舞台だったのではないでしょうか・・。
今回の舞台・・正直、言葉や文字では
もはや伝えきれないものを感じています(;^_^A
あえて書いても、それは単に台本をなぞるだけで
本来の舞台の面白さ素晴らしさが
表現出来ていません・・。
以前からベニバラ演劇の感想をコトバで書くことに
四苦八苦してきました・・σ(^_^;)
それは、ベニバラの舞台が、
もはやコトバで言い表せない位
エンタティナーの域に達しているので、
それらを全て書き尽くせないから・・。
ベニバラ演劇に関して言えば、
まずは「自分の目」でその舞台を観て欲しい・・
そうすればきっと私の言いたい事が
分かると思います。
早くも次回公演は1月に青山円形劇場での
舞台が決まっているそうです。
劇場キャパも今までと違い、
また違った、でも確実に成長進化した
ベニバラ演劇を観てみたいと
今からワクワクしています・・。
次回公演は・・
2012年1月12日~15日
at.青山円形劇場
ベニバラ兎団Vol.9
「ほくろ(仮)」
詳細は後日劇団HPにてUP予定・・。


