今、節電による弊害として
「節電熱中症」が問題になっているそうです。
特に身体弱者の高齢者が犠牲になりやすく
日々、TVで繰り返される

被災地の窮地を見て 毎日の様に

連呼される「節電」からエアコンを
点けない方が多いそうです・・。
年配者は汗をかく量が少なく、

体に水分を保持する
能力も落ちて、脱水症状になり易い上、
自覚症状も少ないので

重症化し易いそうです。
専門家が言うには高齢者が居る部屋は
28度の「節電温度」を守るのでは無く
あえて温度を下げる事が大切だそうです・・。
また定期的な水分補給も大切。
去年も熱中症になる方が多かった年・・。
くれぐれも<節電>で

「命」を落とす事が無いよう願いたいです・・。