先程<緊急地震速報>が入り予報だと福島・震度6強で
関東・震度3以上・・。
で、実際は福島・震度3で、関東・揺れず・・(^_^;)
先日の「本震」で、地震計が多く破損し
予測の精度が33%まで下がっているそうです。
先程の予報も67%の誤報に入ります。
しかし、33%は実際に揺れが来る訳ですから
常に速報には注意を払わなければなりません・・。
そこで・・TVの<情報番組>の
受け売りですが(;^_^A
地震に対する退避行動を
幾つかご紹介したいと思います。
(家の中)
タンスや食器棚、冷蔵庫等の
<重量物>からなるべく離れ
テーブル等の下に隠れる。
慌てて火の始末等は行わない。
寝室には避難用の靴かスリッパを
枕元に置き、また万が一に備え
「笛」等も用意する。
(車)
走行中にラジオから
「緊急地震速報」等が
聞こえたら、慌てて
ブレーキを踏んで
止まるのでは無く
まず<ハザードランプ>を
点灯させ後方に注意を
喚起させる。
他のクルマは「速報」を
聞いていない可能性もあり
急ブレーキを掛けると
追突の危険性があります。
ハザードを点灯させ後方の
安全が確認出来たら
速やかに歩道寄りに停車させる。
(電車)
揺れや車内放送で地震を感じたら
速やかに手すり等に摑まる。
摑まるものが無い場合や
混み合った車内では床に
しゃがみ込む。
場所が高架橋の場合
特に揺れが激しくなるので
注意する。
(街中)
ブロック塀や自動販売機の
倒壊に注意する他、商店等の
ショウウインドウのガラスの
破損割れに注意する。
高層ビル街ではビルから離れ
持っているカバン等で頭を
保護する。
その時、カバンと頭のスキマは
クッションの役目をもたせる為
空けておく。
あと、・・これが一番重要な事ですが
日頃からの「心構え」が大切です。
慌てず且つ、速やかに行動を起こす事が
生き延びる%を増やします。
おそらく大きな余震はそう遠くなく
来ると思います・・。
「心構え」を忘れずに対処しましょう・・(^_^)v

