3月25日、三重県・梶賀の磯に行きました。
この日は、いつもと違って比較的穏やかな感じです。
ただ、朝の2時間だけ生命感がある感じで残りの時間は生命感ゼロの海になりました。
潮の色が急に緑色に変化してから、サシエも取られなくなり、海にマキエを撒いているだけの時間でした。
潮の流れも大潮だというのに殆ど動かず、苦戦…
釣果は最大38cmの口太を頭に3匹の釣果…
多分、これが今季最後の寒グレ釣りになりそうです。
鮎が解禁になるまでしばらくはおとなしくしておこうと思います。
3月17日、三重県・梶賀の磯に行きました。
いつもは荒れていることが多いのですが、この日は若干波があるものの、おとなしめ…
しかし、日が高くなるにつれて、何故か荒れてきます。
毎度のことながら、何度も波をかぶりました。
ウネリで仕掛けがはじかれるので、釣りにくく、重たいオモリを使うとスグにサンノジがヒットします。
仕掛けが立たないようにしないといけないのですが、こう荒れるとどうしても仕掛けがハジかれるのでオモリを使いたくなります。
私は基本的にシズは使わないのですが、この状態では使わないと仕掛けが浮いたままでした。
荒れて風も強い日でしたが、何とか一日釣りが出来ました。
この日は最大35cmまでを3匹のみ…
まぁ、釣れないよりはマシですが寂しい釣果でした。
荒れた時の対策をもっと考えないといけませんね。
また次回頑張ります。
2月28日、三重県・梶賀の磯に行きました。
前回は尾鷲の磯に行ったのですが、どうも自分に合わない磯だなぁと思ったので、HGの磯に戻ってきました。
あと、他の磯の悪口を言う訳ではないのですが、尾鷲は配合剤使用可能で梶賀は使用禁止でボイルのみ。
尾鷲で乗った磯がタマタマなのかもしれませんが、前の釣り客が残した足元に落ちた生オキアミと配合剤がとてつもなく臭く、水たまりは腐ったドブのようなにおいで、その水を流してしまおうと海水で何度も流してみましたが、腐った底水が出てしまい余計に臭くなって一日中吐き気がしました。
梶賀はボイルのみなので、あまり磯が臭くなることが殆ど無く、においを気にすることなく釣りができるので、自分に合っているというのはそのあたりも理由の一つです。
ボイルのみも賛否両論があり磯焼け防止や配合剤が無いと釣りの幅が無くなるなどありますが、私的には匂いの理由が大きいだけです。特に帰りの掃除はメッチャ楽です。
とは言うもののボイルのみだとマキエを投げれる距離が極端に短いので釣りの戦略もかなり限定されますが、そのあたりも釣りの面白さだと思い釣りしてます。
この日は朝はそこそこ凪だったのですが、日が高くなるにつれて荒れてきました。
仕掛けがウネリで馴染みにくかったのですが、朝のうちは潮が動いてくれたおかげで、何とかグレの顔を見ることができましたが、釣りの後半は潮が動かないので仕掛けが立ちぎみのせいかコイツらばかり釣れるようになってきました。
50cm近いサンノジです。
一匹釣ると腕が痛くなります。
まぁ、何も釣れないよりはマシですが…
ウネリに悩まされながらも、何とか一日釣りが出来ました。
この日は最大39cmの尾長を頭に6匹の釣果でした。
また次回頑張ります。
2月25日、三重県の磯釣りは梶賀でしたが、気分転換に尾鷲の磯に行ってみました。
この日はベタ凪です。
それとも尾鷲はあまり波が立たない釣り場なのかもしれません。
磯に渡ってから海の様子を見ると海中でボラがウロウロしています。
なんか嫌な感じです。
マキエを撒くと何処からともなくボラの大群が現れます。
時折、サシエを食ってくるので厄介です。
数匹、掛けてしまいました。
ボラの大群のおかげで、エサ取りは殆どいてませんでしたが、肝心のグレも姿を消してしまいました。
帰り間際になると足元に落ちたマキエ狙いでカモメ達が私の帰りを待っています。
この日は風も殆ど吹かず、釣りはしやすかったのですが、潮が殆ど動かず苦戦しました。
何より、ボラの大群に一日悩まされました。
釣果は2匹で最大は39cm…
もう少し釣りたかったです。
ボラさえいなければもうちょっと釣れたかもしれませんがしかたありません。
次回は梶賀にでも行ってみようと思います。