年中釣り師… -14ページ目

年中釣り師…

ヤフーブログから移転してきました。
年中、何かしら釣りをしています。下手ですがよろしくお願いします。

10月12日、和歌山県・有田川に行きました。
今季の鮎釣りは9月以降は台風のおかげで、川の状態が非常に悪く、終盤はほとんど竿を出せていません。
有田川も本来の調子ではなく、状態は良くないのですが、休みに何もすることが無いので行ってみました。
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有田川でも本流はダムの濁りのせいで白濁りしているのですが、この地区はダムの放水口から上流になるので澄んでいます。
この日は朝の冷え込みもあるので遅めに到着し10時から竿を出しました。
これぐらいの時間ならスグに掛かるだろうと甘い考えでしたが、なかなか掛からず、1匹目を釣るまでに30分以上かかりました。
しかも掛かっても、この時期にしてはサイズがイマイチです。
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3匹釣ったところで昼食にして、仕掛けを細めに変更…
午後からは足で稼ぐ釣りでポロポロと拾っていきます。
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だいたい釣れるのはこのサイズ。
20センチオーバーは珍しいです。ほとんどが16~18cm程度…
この日は日差しがほとんどなく、寒い一日で午後3時で寒さに負けてしまい納竿…
釣果は26匹。
あまり面白くない一日でした。
もう鮎釣りは本当に終わりかもしれません。
そろそろ次の釣りにシフトかなぁ…



10月1日、台風24号が通過し台風一過となり晴天なので、ちょっと先日届いたグロムでソロツーリング…
曽爾川や雲出川などを見てまわりますが、どこも危険な状態なぐらい増水しています。台風通過直後なので当たり前といえば当たり前なのですが…
これで今季の鮎釣りも完全終了かもしれません。和歌山の一部の河川は10月末まで希望を持てますが、あまり良い状態でないので次の釣りへとシフトした方がいいかもしれないです。
今まで、ただ通過していたところもバイクならスグに見にいけるので、あちこち寄り道しながらのツーリングです。
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山の上にある、おおぼらキャンプ場近くで撮影しました。
すごく良い景色です。車だと駐車するのに困りますが、バイクだとちょっとしたスペースで十分なのでスグに止まって景色を見ることができます。
あと、青山高原に行ったことがないので、ついでに行ってみると、風が強くバイクの運転もかなり慎重にしないといけない状態でしたが、強風のおかげで写真ではわかりにくいですが、伊勢湾まで見通せるぐらい良い景色でした。
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グロムは排気量も125ccと少なく、スピードもあまり出ません。でもあまり神経を使わなくても気楽に乗れるバイクだと思います。
あえて欠点を上げるなら。
1、丸型ミラーは小さくてすごく見ずらい。前のアドレスV125Sのミラーの方がはるかに見やすい。
2、あちこちのブログやインプレで書かれている通りにシートが固くケツが痛くなる。
3、変速が4速しかないので時々5速が欲しくなる。
4、スクーターと違ってメットインなどの収納が無い。
という感じです。3以外は部品交換など金を掛ければ何とかなる話なので、ちょっとずつイジって解決していこうと思います。
すでに解決済みなのですが、あちこちのブログやインプレにも書かれていることなのですが、クラッチの切れるポイントがスンゲー遠くて、バイク屋さんに引き取りに行った帰りに何度もエンストしかけました。昔はCRM50、ウルフ250、VT250、SV400など乗っていたのですが、こんなにクラッチが切れるポイントが遠いバイクは初めてです。スタートの時にクラッチがつながるポイントがなかなか馴染めず「えらい気難しいバイクやなぁ…」と思いましたが、あちこちのブログやインプレを見たら同じ様なことが書いてあり、少しの調整で自分好みにできるのでやってみたら、5分も掛からない調整で扱いやすいバイクに変身しました。前オーナーさんはこの状態でよく運転していたものだと感心しました。こうやって自分好みに調整するのもバイクの楽しみ方の一つですね。



中古ですがホンダ グロム買ってしまいました。
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そのまま乗るか、イジって遊ぶか考え中です。
これからが楽しみ…

9月18日、三重県・大内山川に行きました。
この日は同じ釣りクラブメンバーのやまちゃんさんと一緒の釣行です。
やまちゃんさんは今回、鮎釣り初めてで以前から釣行の約束をしていたのですが、台風や長雨でなかなか都合がつかず、やっとこの時期になっていけるようになりました。
本当なら吉野川や高見川など近い河川でやりたかったのですが、増水での濁りや白川状態でかなり厳しい状況だったので、少し遠出しての釣行です。
事前の釣果情報では25cmが釣れるとの話でしたが…
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オトリとしては十分ですが、25cmとは程遠いサイズ…
しかし、色も良くまだまだいけそうな感じです。
一方、やまちゃんさんは磯釣りの熟練者かつトーナメンターなので、少しアドバイスしただけで、ほとんど鮎釣りの動作をマスターしています。
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やはり、この時期なので、良いサイズを求めるより、何とかして数を伸ばす方法を探すことが優先されましたが、時折良いサイズがヒットします。
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苦戦続きの一日なので初心者にはつらい日でしたが、鮎釣りの楽しさを少し分かってもらえたような気がしました。
また次回、一緒に竿を出したいですね。
次回はどこに行こうかなぁ…




9月9日、この日は本当ならシマノジャパンカップ吉野川大会があるはずでしたが、河川の増水と濁流で中止となってしまいました。9月2日からの延期分だったので、これ以上の延期は無いので今季は終了です。この日のためにかなり吉野川で練習したのですが残念です。
急に暇になったので何処か竿の出せる河川を探していると、三重県の大内山川がいけそうな感じだったので行ってみました。
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やや増水はしているものの釣りに支障のある増水でなく、濁りもありません。
増水しても水が引くのが早かったおかげで河川の状態は良さそうです。ただ、午前中は掛かりが悪く一匹目を掛けるまでに40分掛かりました。
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やや小ぶりながら状態の良い鮎が掛かります。
引く釣りより泳がせぎみが良く、じっくり狙う釣りが良かったです。
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前情報では25cnオーバーが釣れるとのことでしたが、この日の最大は23cm止まり…
釣果は37匹で終了。
まぁ、時期も時期で台風や長雨もあったので仕方ないところもありますが、十分楽しめました。
もう少し鮎釣り楽しめそうです。
また次回頑張ります。