急に休暇が取れてしまい、しかも週休と合わせて連休となるので思い切って四国・中泊まで遠征釣行してみました。今回は12日から14日と三日間釣りする予定です。
前日まで何も予定していなく、急に休暇となったので用意も何もしていないので行き当たりばったりの釣行です。
とりあえず、長い道のり片道500キロを一人でドライブ…
エクストレイルの運転支援システムのおかげでかなり楽な運転でしたが…
とりあえずの初日、鹿島の何処かの磯です(あんまり詳しくないのでわかりません)
向こうには尾長釣りで有名な大三角が見えますが、今回はとにかくグレが釣りたいので口太狙いでいきます。
とりあえずは、いつもの釣り方で、マキエ・サシエはボイルのみのボイル釣法でやります(というか配合エサの釣り方が最近分からなくなってきています)
磯際をやってみると、何やら物凄いアタリで一瞬にしてハリスを切られます。それが何度も続くのでグレでは無いような感じがするので、少し沖目を狙います。
すると、40ちょいの口太が時折ヒットし、サンノジが頻繁に釣れる状態に…
時折、グレがヒットするので仕方なく続け、サンノジに何度もハリスのチモトを切られるので何本も針を失いました。準備不足で来たので針が心もとないので普段使わない針を使ってみたりしましたが、やはり、状況にあってない針のようで、アタリが減るので仕方なく残り少ない針で勝負…
あまり海の状況が良くないようだったので、釣果があっただけでも良かったのかもしれません。
二日目の13日も口太狙いなので大三角はパス。
渡船は大三角にお客さんを降ろし、急いで鹿島に戻ります。
中泊の渡船はスピードが違いますね。
今回も鹿島の何処かの磯です。初日とは場所が違います。
この日は初日の感じからして磯際は外道ばかりと思えたので、沖狙いでいきます。
ボイルのみなので、そう遠投はできませんが潮筋を狙い流していくと…
なかなかいい感じです。しかし、この日もサンノジの猛攻に悩まされますが、サンノジが釣れる場所はマキエが届いている証拠なので、そこを重点的に狙います。
マズマズといった感じです。
でも、イロイロと反省点もあり、もう少し釣れたかなぁという感じです。
でっ、最終日の14日。
この日は12日・13日の反省点を生かし、もっと釣ってやるぞと思っていましたが…
尋常じゃないぐらい風が強いです。時折、突風気味に吹くのでしっかり足を踏ん張っておかないと海に落ちそうになります。
ロッドケースも磯にハーケンを打ってロープで固定しておかないと、風で飛んでいきそうです。仕掛けも狙ったところに入らず、マキエもあらぬ方向に飛んでいきます。
何度も心が折れそうになりましたが、何とかこの日は3匹仕留め終了。最大46cmで全部40オーバーだったのが救いです。
今回お世話になった末光渡船さんには非常に親切にしてもらい感謝です。
大阪からは非常に遠く、道のりは決して楽ではありませんが、紀東には無い面白さがありました。
今回は急に釣行が決まったので、準備不足すぎたので口太狙いしかできませんでしたが、次回は一日ぐらい尾長狙いでいきたいですね。
また次回頑張ります。