クラウドワーク。
どの国にいようともストレスなく仕事をやれる。
パソコンの保存領域はローカルとクラウドがある。
ローカルはパソコンやスマホなどの端末。
クラウドはグーグルやマイクロソフトのネットのストレージ。
すべてのドキュメント、写真、動画、ブックマーク、その他一切の情報をクラウドで管理する。
ローカルに保存しているデータは、端末の故障とともに消える。
どこにいても同じデータ、情報にアクセスでき、かつ、常にバックアップされていてデータ滅失に耐えられるようにしておく。
どの端末にもデータは不要。
写真は撮った瞬間にクラウドに直接自動でUPロード。
端末に対し誤ったパスワードが15回入力されると、工場出荷時のデータアプリなど0の状態に完全に自動初期化される。
携帯なくした場合に工場出荷時に初期化される15回限度トライの設定をかけているので、当然情報が消えてもいいようにする。
マイクロソフトのワンドライブ、グーグルのグーグルドライブに必要なドキュメントをすべて分散しつつ、置く。
バックアップとしての意味が中心で、どこかの会社がデータ消失させる確率は0ではない。
自分の端末で自分で保管するより1000倍グーグルやマイクロソフトの方が信頼できる。
パスワードを複雑
生体認証に加えて設定しておくPINは、最低でも8桁。
強固なセキュリティ機能をすべてONにしておく。
ハードウェアウォレットには、復元パスというものがありますが、復元パスを一枚で写真など取っておくと危ない。
24のパスフレーズを8ずつ3つに分けて管理。
1つは写真で、クラウドに3か所。
もう一つは紙で記載。
写真データと紙で分けるかというと、写真データだけだとオンラインハッカーにやられますが、物理的な紙だと、オンラインの犯罪集団は手も出せない。
例えばレッジャーNANOなどは、その端末自体はどうでもいい。
3回の8桁PINで初期化される。
一方復元パスが盗まれ、新規NANOに復元パスいれたらそっちから取り出される。
パソコンはとにかくシンプルに。アプリだけはローカルインストールしておく必要がある。