今回は鉄砲の話
苦手な方はスルー願います😅
度々ご紹介しております
KSCのSystem7ガスブローバックの
この2丁の話
SystemゼロのCo2バージョンが発売されましたがマガジンのボトムがでかいのが私はどうしても気になってしまいます......
まぁ、System7なら真冬でも少しマガジンを温めれば......絶好調の動作性で
バシ!バシ!動くのが大好きです♪
こちら少し前の画像です、
塗装したり
ブルーイングしたり
私の好みに合うように外装をいじってます。
こちらのU.S.9mm M9仕様は

スライドとフレームは下地に亜鉛系の塗料で塗装後にブルーイング仕上げ.......😝
※直接磨いてブルーイングするとピカピカなM9になってしまいますので
試しにやったら少しまだらになりますが良い感じになったか?思ってます。
実銃のスライドはスチール
フレームはアルミ
らしいので使い込んだ時
その素材の違いが出るようにしてみました。
まぁ軍隊でこんだけ使い込んだら新品に交換されちゃうような気がしないでもないです。
こちらのコンセプトは😅
所詮、支給された軍用銃なので
ラフに扱われ
使い込まれた感じが出るように
磨いたり再ブルーイングしてみたり
フレームはエッジにペーパーかけたり等を
繰り返ししてましたが
なかなかイメージ通りにならなくて......
最近、ブルーイングが大分上手く出来るように、なってきました♪
それでも失敗するんですけどね
※最近、ちょっとやり過ぎ感が出てきたかなぁ......
ハゲハゲダネ
みたいな感じに仕上げたつもりです。

このホルスターですが
色褪せて縁取りが茶色くなってるのか?
うちにきた時に既にグリーンではないのです。
ケチって安く買えたのは良いのですが、
軍用ではなく
民生品(市販品)でして
フラップを開いてもU.S.って入ってません、
下手をするとバッタもんかも😁?
さてもう一丁の方ですが
こちらはこだわりの一丁😉
(PIETRO)BERETTA 92FSです。
こちらも最近たまにいい感じで仕上げれるようになってきました。
フレームの仕上げもいい感じ?😉

こちらもピカ✨️ピカ✨️ではなく
射撃動作に伴うキズが有るみたいな仕上げにしたつもりです。
もともとこの銃の刻印ですが
PIETRO BERETTAのイタリア🇮🇹刻印の仕様になってました。
↑過去形😅
今はこうです↓

のっぺらぼう
ちょっと気に入らなくて消しました。
刻印を埋めると剥がれる可能性が有るので
研磨で消しました。
その分、スライドが薄くなるのですが....
もともと入ってた刻印は深さのない刻印でしたので厚みはまだ大丈夫そうです。
その後下地処理してから
できる限りきれいにブルーイングしてあります。
ここから再刻印してもらう予定です。
前と同じこの↓メイド・イン イタリア刻印か?
新たにアメリカ刻印か?
BERETTA U.S.A CORP. ACKK.MD.-MADE IN USA

この両刻印のどちらにしようかと迷ってましたが
やはり昔から馴染みのある
前者のITALY刻印かなぁ.....
等と悩んでおりました、
もともとこのスライドは塗装で仕上げてあるんですが......
ここからは外装の話.....
私個人的な話ですが
本体にキズ一つない?
使用感たっぷりにエッジの色が薄くなるように仕上げたフィニッシュ(バトルダメージ)も有りますが
ハンドガンですから
射撃に伴う
ちょっしたキズは付くと思うし、
慎重に扱ってても
装備にぶつけたり、どこかに引っ掛ける等など
傷一つ無くそんなに大事に扱えるわけがないと思います。
エッジだけ薄くなる?ならないよね(笑
また直射日光の当たる?どこかに何年も展示したあったみたいに両側?全体の表面が日焼けするわけがない?
そう言う状態はおかしいと思うので😝
そういうのは無しです。
刑事ドラマ等で
犯人?悪者?に弱みを捕まれ
「銃を捨てろ!」
コドッ(銃をコンクリート?の床に置く音)
そして
「それをこっちに蹴ってよこせ!」
シャーッ(銃が床を滑る音)
なんてシーンがありますが.....
コンクリートの床なんか!滑らしたら
そりゃあんた!
きゃー(T_T)グスン
俺の銃がキズだらけになっちゃうじゃん(笑
なんて思っちゃいますが
そんな事を言ってられない......
実銃が扱われる世界では、
それが
購入したて?配備したて?の新品!であろうと
使い古しであろうと
大切にしながらラフに扱われます、
錆びないように毎日磨いてばかりはいられません、
所詮、銃は購入出来、いつでも手に入る消耗品なんですね、
などと書きつつ
下書き保存を繰り返してるうちに
刻印が仕上がりましたので
発送しましたと連絡があり......
本日、無事到着♪
前より刻印の深さもあって
いい感じのなってますよ😉コリャイイヤ♪
スペルは一緒ですが
字体は微妙に実物とは違うのですが
実銃に於いては
※この画像は実銃画像です↓
刻印してくれるお店では(打刻では無い)
コレと同じの字体にするのは難しいとの事で
似たようなフォントで仕上げてもらいました。
まぁ今回やってもらった刻印を
私がカッコいいと思えれば
それで👌🆗なんすよ
所詮、おもちゃ、自己満足の世界です
その結果がこちら!↓

うひょー(゚∀゚)
本物みたいだ
※因みに
本物は写真でしか見たことありません(笑
9mm Parabellum弾の
ダミーカートの小道具添加(笑
あれ?10発あった気がしてたんですが.....
6発しか無いぞ......どこやった?
※撮影後、見つけました😅

このあとこちらの刻印の面は↑
ちょっと赤っぽくなっちゃったので
ブルーイングをやり直しました、
それがこちら↓
モデルガン用か実物のマガジンが欲しいのですがたまに出物があってもなかなか購入に至りません
だって小道具としての使い道しか無いんだもの
.....無くても困らんし......
でもたまに欲しい気持ちがメラメラと燃え上がるが.....
毎回すぐ消える.....(笑
でもずっとくすぶってます🌚
こちらは私がこのベレッタ92FSで好きな
スライドストップ状態
こちらも、薬莢の撃ち殼添加

↑はい♪
この画像の中でちょっとおかしな箇所が有るんですがわかりますか?
正解は......
空薬莢の1つが......
画像の中で1つだけリムが無いのが有りますので探してみて下さい😅
右側
U.S.9mm M9ピストル仕様

左側
PIETRO BERETTA 92FS イタリア刻印仕様
この2丁♪
大切にしていこうと思います
今回、刻印を依頼したのはこちら↓
おわり
おまけの話
BERETTA92FSの実物画像をみて感じた違和感.......
先ずはコレ見て↓

コレ本物の画像↑(ピエトロベレッタ社のHPにあった商品ラインナップの画像を拝借)
微妙に斜め上からの画像なんでそう感じるのかも知れませんが....
フレームのトリガーガードから先端に行くに従って細くなってるように見えませんか?
拡大してみます↓

ここ、先端に行くに従って細くなってるよね......?
コレは↓また違う画像です。

これも細くなってるように見えるよ😅
国内で販売されてる遊戯銃でここが細くなってるってやつは見たことがないような.....
コレって
もともとベレッタ92FS?は細いの?
そして大人の事情のU.S. M9仕様は細くないのか?
でも遊戯銃でも正規品と豪語していた
あのメーカーのガスガンもここ細くなってないような.....
私が知らんだけか?
おわり








