今回はまたまたエアガンの話


小ネタですが......


東京マルイさんから発売され

初めて見たとき

コレ良いいじゃん♪と思った箇所が有ります。

こちらの
スミス&ウェッソン
M&P9での話なのですが、
その話の前に先ず少し本物(実銃)の説明から、

オートマチックハンドガンで
チャンバー(薬室)に弾が装填されているかどうか?外から確認できる
ローディングインジケーターと言うパーツと映画の1シーンで行うと玄人ぽい仕草の話です。

私のお気に入りのベレッタ92FSはこの部分↓
本物だったらエキストラクターのこの部分は
チャンバーに弾が入っていれば上から見たときこんな感じで赤いラインが見えるようになります↓
エアソフトガンのおもちゃはこの部分は常に赤いラインが出っぱなしなのですが.....

このインジケーターがない銃も有りますが.....
コレが有っても
映画等で本当にチャンバーにカートリッジが装填されてるかスライドを少しだけ下げて目視で確認するシーンが有ったりします。

それがその仕草が良いか?そうでないか?は別としての話😅

私が初めてこの動作をしているのを見たのは
スティーブマックイーン主演
「ゲッタウェイ」だったと思います。
落とした?M1911を拾ってスライドを少し引いて.....チャンバーを確認する時シーンが?確か?有ります

この方法をプレスチェックと言うそうなのですが.....
スライドを引いてますが
押して確認することから
プレスチェックと言うらしいです。

ハイ、ここでマルイのM&P9の話に戻ります。
この銃にはチャンバーに弾が装填されている状態を再現してて
本当にカートリッジが装填されてる訳では無いのですがこんな感じで上部に金色のカートリッジが見えててカートリッジらしき物が見える構造になっているんだよね😁
サイドに有るエキストラクターの前にも金色に輝くカートリッジらしきものが見えます。

コレ素敵です〜酔っ払い

こんなのが素敵だなんて
もう変態ですな(笑

ベレッタ92FSはこんな感じで隙間からカートリッジは見えませんので
確認するには
まさしく「プレスチェック」となりますが.......
コレは本物でのお話😅
エアガンのおもちゃでは無くてもいい事なのですが.......
何かそれっぽく見える方法がないか?
いろいろ考えてましたが.........
ある時、閃きの神降臨www
この部分を↓ラッカー塗料で金色に塗れば良いんじゃねグラサン
と塗ってみましたが
所詮塗料、メッキ調の輝きには程遠く
終いには動作させると剥げてくる始末.....
失敗ですな、
そしてそのまま数カ月放置......絶望

そしてまたもや突然の閃きの神降臨!
今度は本物の神か?(笑

以前、ミニッツのボディを作る時に使ったこちらの↓
このテトロンファルムシート
コレはメッキ調銀つやの糊付きシートなんですが.....
実は金つやバージョンが有るんですよ(笑
コレを約5ミリ幅の短冊状にカットして
ホップ調整のレンチが掛かるギザギザが見えなくなるように全体的に貼り付けて余計な部分はカットしてみた、
※尚、このシールは特厚って書いてますが
実際は極薄なので動作に支障は出ませんでした。
そしていざ!「プレスチェック」!
おおっ♪カートリッジが有るように見えるぞ?
良し、上手くいったか?
爆笑

更に動作させてみると

光の当たり方によっては
一瞬だけどキラリと光って
チャンバーに次弾が装填されてるようにも見えるぞ酔っ払い

シールだからそのうち剥がれてくるかもしれませんが取り敢えず上手くいきました。

でもこれが出来たからと言って所詮おもちゃのエアガンの話滝汗
チャンバーにBB弾が入ってるかどうかの
確認にもならないし
何の得にもなりませんなぁ......

でもこう言うの
好きなんですよね私ニヒヒウヒヒ

おわり