珍しかろうが、

何だろうが、

お手頃な金額で手に入ったボディは

ガンガン走らせちゃう私ですが

このインターセプター改号もそうでした。


ホイールベース94mm(L寸)のナロー

そして

うちにあるミニッツボディで

ホイールベースM寸(90mm)と言えば......

コレだ↓

※実は黄ばんでるけどホワイトボディを持ってたりする😅

ランボルギーニ カウンタックLP500S
ブラックカウンタック?

フロントのオーバーフェンダーのアーチの形が角がなくて丸いのでコレはウォルター・ウルフ仕様?

通称ウルフカウンタックだったけかな?

実車は計5台作られて現存は◯台とか......

その内、赤色の1台は?日本にあるとか....謎多きレジェンドスーパーカーです。


まぁミニッツには関係ない話ですな😅

でも希少な事は希少ですね😉

実は、このカウンタックのボディを

サーキットで走らせようと思ったのは

コレでたぶん2回目?

んっ?3回目だったか?


1回目は

こう言う仕様でした↓
最初は手に入れたばかりの03EVOシャーシ!
コレめちゃくちゃ速すぎて
コントロール不能wwwで挫折!😅

その後、直ぐEVOシャーシにアルミパーツやオプションを移植されてドンガラのノーマルプラプラ仕様になった(でもジャイロは付いてたりフルベア)RWDシャーシに載せ替えて↓
いろいろやってみたんですが
高速コーナーで派手にコケるは滝汗
低速でステアはシビアだわチーン
私にはやっぱり手に負えない......絶望
まさしく「レイジング・ブル」(笑

アルミホイール履いたりして
見た目は格好は良かったんだけどね😁

その後、このシャーシは
中古でしたが運良くホイール付きで手に入ったのをきっかけに
ホイールベースをL寸(94mm)にして
インターセプター号になってました。

その時も最初はどうしても走りが安定しなかったんです
奮発して?モーター搭載が
低重心になるRMLアルミモーターマウントを導入しなんとか走り回せるようになったのでした。

そして今回、
突然ですが
カウンタックボディ リベンジ!

リボーン カウンタック!
現状のお姿(笑
ホイールは
マクラーレンP1の純正プラホイールです、
ピッチングオイルダンパーは無し
ピッチング兼ロール用のスラストダンパーのみ、
モーターマウントを変えたことにともなって
モーターが縦積みから背の低い横積みになったのでリアサスの斜め上に上がるストロークが稼げるようになりました。

見た目は相変わらずカッコいい?


ホイールのオフセットがフェンダーツライチになってませんが
ステアリング左右を据え切りして
フロント、リア共にサスをどの位置にバンプさせても
タイヤはボディに当たることが無いオフセットにしてみました。
見た目ですが......
一応、私の中ではコレぎりセーフです😁

前回はホイールをツライチに拘りすぎて失敗した気がするのですが
まだウレタンサーキットを走らせてないので
果たしてコレが正解とも言えません😜
この状態で
サーキットをちゃんと私がコントロール出来て走れば言う事無しで
セッティングはコレにて決まるのですが......

そんなに甘くないよな......滝汗

何故ホイールベースをM寸の90mmにしたかと言うと
今、常連さん方が走らせているミニッツがホイールベースがM寸の90mmだから.....と言う
別にレギュ縛りでも無い
どうでもいいことなのでした🌚アハハ

と言う事で
次回は
「ハマの黒豹
    サーキットに現る」
でお会いしましょうwww

つづく

おまけの話

話というか
面白い画像が撮れました♪
鏡池?
逆さ富士?と言うのが有りますが

逆さカウンタックwww


この画像を↑

逆さまにしてみましょう↓
うぇ〜😱なにやら不思議な画像になりました.....
どっちが上か下か分からなくなりそうで
脳がバグる?!
この世に存在してない鏡像なのですが
上側のカウンタックの方がなんだかカッコいいぞ?(笑

この撮影場所は
うちのPRIUS君のルーフの上
ソーラーパネル付きなのでルーフが強化ガラスでして撮影条件が合えばこんな感じになるのでした。

おわり