昨日は久しぶりに会う仲間たちと
楽しい時間を過ごすことができました。
今日は、その時に感じたことを話したいと思います。
昨日、みんなで食事をしているときに
自己啓発の話になりました。
仲間の一人が自己啓発セミナーに参加し
また他の仲間、二人が同じセミナーに参加すると
そういう話で盛り上がっていました。
その時に私が
「そのセミナーに1度参加すれば問題なさそう?
セミナーから帰って日常生活に戻ったら
また元に戻るってことない?」
と質問したら
これから参加する仲間の一人が
「知り合いの旦那さんが参加して
意識が変わって帰ってきて
今もそれが続いているって言ってたよ。」
ということを言いました。
「そうなんだ。面白そうだね。」
と私が言うと
「本当に興味あるの?絶対ないと思ってた。
まず否定から入ると思ってた。」
と言われました。
この会話で私は
普段、自分では思っていなくても
相手が否定されていると思うような話し方をしているんだなと
気付かされました。
また、周りの他の仲間が
同じように否定されているように感じているのか
確認をしていないので分かりませんが
仮に、周りの他の仲間が
否定されていると感じていなければ
私に「否定から入る」と言った仲間は
人から意見されると「否定された」と感じる人なのかもしれない
ということにも気付かされました。
コミュニケーションの基本は会話です。
その会話で使われる言葉。
その言葉の使い方によって
相手にどう解釈されるか変わるということですね。
当然のことのように思われるかもしれませんが
これが意識出来ていない人が多いから
不必要に摩擦が起こるのだと思います。
改めて言葉の大切さに気付かされた
そんな昨日の休日でした。