自分自身を見つめることは時に辛いことです。
自分がとても小さいことに気付かされることがありますからね。
でも、自分を見つめることはとても大事です。
外界からの刺激によってより
内界からの刺激によってのほうが
自分自身が変わるきっかけになり得るからです。
外界からの刺激は他者との比較によって得られるものです。
また、その時の体調、精神状態によって左右されます。
だから、他者との比較で自身に変化があると感じられるものは
一時のものであることが非常に多いです。
内界の刺激は自身の内側から出てくる感情なので
誰の責任にも出来ないことなので逃げ道がありません。
だから、純粋に受け止める以外ありません。
たとえ、それが受け容れがたい感情であってもです。
だって、自身の内側から湧き出てきたものなのですから。
そして、嬉しい・楽しい感情も、辛い・哀しい感情も全て
全てを含めて自分なんだと認め・受け止め・受け容れることで
自分自身が大きく変わり始めます。
今の自分自身を形作ったのは他の誰でもない
自分自身なのですから。