ここ数日、天気がいい。
気温も上がってきているし、春が着実に近づいている。

そのおかげで、花粉がたくさん飛んでいる。
目がかゆくて仕方ない。

自分よりもっと症状が重い人がいるのを見ると、「まだ自分はマシなのかなぁ」と思ってしまう。
花粉さえ飛ばなければ、春は好きな季節だ。

WBC、日本が4-1で負けている。
最後まで見たいのだが、そろそろ出勤の時間だ…。

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王貞治。
野球を知らない人でも、王さんの名前は知っている人は多いはず。

昨年、ソフトバンクの監督を勇退した。
14年間監督を務めた。

この本は監督を勇退するまでの3年間、即ちWBCを制覇してからの3年間について書かれたものである。

この3年間の中で、王さん個人やその周りで様々な出来事が起こった。

2006年のシーズン途中に胃がんが発覚し、手術の為途中で離脱してしまう。
その後、がんを克服したものの、自分の身体が思っているような状態にならないもどかしさと、優勝できる戦力なのになかなか試合に勝てない戸惑いを感じてしまう。
そんな中で、勇退までの3年間を何を思いながら過ごしたのだろうか?

新聞やテレビを見るだけじゃわからない王貞治という人間の姿が描かれていると思う。
王さんの責任感の強さ、また器量の大きさが窺い知れる。


読み始めたら止まらなくなってしまい、結局2日で読み終えてしまった。
それにしても、感想文ヘタだなぁ、オレ。
昨日都内に出たとき、『あさぎり2号』に乗った。
JR東海371系。

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1編成しかないので、レアものには違いないのだが、比較的見ることが多い。
なぜだろう?

休日午前中の特急電車は混んでいるのか普通車は売り切れていて、グリーン車に乗車した。

『あさぎり』のグリーン車は2階にあるので、眺めはよかった。
また、紙おしぼりのサービスがあった。

追加料金460円の贅沢。
たまにはいいだろう。
ラジオ。
昔から結構聴いていた。
音楽番組からプロ野球中継、深夜のトーク番組まで。

レンタルCDショップが流行る前、FMの番組から好きな曲をカセットテープに録音して何度も聴いたりしていた。
また、深夜番組ではある大御所お笑いタレントと放送作家のフリートークを聴いて笑い転げた事もある(もちろん、布団の中で)。

テレビがなくても大して困らないが(いや、困るかも?DVDが観られなくなるし)、ラジオがないと非常に困る。
実際、外出する際にはiPodとともに携帯ラジオを持ち歩くことが多い。
また、もし災害に遭遇してしまった場合、ラジオは貴重な情報伝達手段になる。さすがに災害時にテレビは持っていけないだろう(ワンセグならどうなの?という話もあるが…)。
だから自分の中では、ラジオ>テレビなのである。

みなさんは、ラジオについてどんな思い出がありますか?






好きな演歌は? ブログネタ:好きな演歌は? 参加中

本文はここから

ブログネタ、今日はじめて参加してみた。

演歌。
普段聴かないものの、好きな曲はいくつかある。

若手演歌歌手といえば、氷川きよしやジェロが思い浮かぶ。
大御所演歌歌手といえば、北島三郎や五木ひろしが思い浮かぶ。

わたしは、そのどちらにも属さない歌手の中で好きな人がいる。
吉幾三である。
『俺(お)ら東京さ行ぐだ』の大ヒットは覚えている人も多いだろう。
この時期、TVドラマの主役を張ったりもしていた。
『夏・体験物語』の金井玉二郎役である。
その頃は、多感な時期だったので、そのドラマを観ていた。
わたしの中では、主役は中山美穂ではなくあくまでも吉幾三なのである。

話が大きく逸れてしまった。
その後、演歌に転身。
数々のヒット曲を生み、紅白歌合戦の常連にもなった。

その中でも、好きな曲は『雪國』である。
当然ながら曲も好きだが、自分がカラオケで一番といっていいくらい歌いやすい曲なのである。
ミスチルやサザンを選曲して恥ずかしい思いをしたのはよくあることだが、
『雪國』や他の吉幾三の曲を唄って失敗した記憶はないと思う。

というわけで、好きな演歌は?のファイナルアンサーは、
『雪國』ということで。

ちなみに、YouTubeでは吉幾三の動画が大変なことになっている。
ヒマな方は、’吉幾三 俺(お)ら東京さ行ぐだ’で検索してみて下さい。