18きっぷを使って出掛けようかな、と。

とりあえず、臨時の「ムーンライトながら」の指定席券は確保。
10号車?
ということは183系で運転なのだろう。
小田原から名古屋までの指定席券にしたのだが、大垣までにすればよかったのかなと少しだけ後悔した。
そうすれば、少し選択の幅が広がったかもしれない。
しかし名古屋に5:22着とは…。
定期列車で走っていたときよりもかなり到着が早くなった。
寝過ごさないよう気をつけなければ。

まぁ、行き当たりばったりの旅。
頭の中には行程は描いた。
明日の夜には帰るので、着替えを持っていくことはない。
心配なのは天気。
曇っていてもいいから、ゲリラ豪雨だけは勘弁してほしいなぁ。
蒸し暑い日が続いている。
汗っかきな自分の嫌いな季節だ。

シャワーを浴びる時間。
一日の汚れを洗い流す。
毎日シャワーを浴びているこの時間、ささやかな幸せを感じる。
シャワーの後は身体だけでなく心までスッキリとした気分になる。

シャワー後の冷たいビールではなく水を一杯飲み干す。
美味しい~!
今日も一日何事もなく終わった。
さぁ、寝る準備でもしようか…。

今日はそんなことを思いながらブログを書いている。
「笑点」の大喜利。
だいたい家にいるときは見ることが多い。
林家木久蔵のとぼけたキャラや三遊亭楽太郎の腹黒キャラもいいが、今わたしが注目しているのは三遊亭小遊三と林家たい平のバトルである。
小遊三の出身地大月とたい平の出身地秩父の罵倒合戦。
毎週のように繰り広げられる。
けっこうわたしのツボにはまる笑いなのである。

ちなみに大月と秩父の共通点、それは私鉄が走っていること。
富士急行と秩父鉄道。
東京からもさほど遠くなく、日帰りも可能な場所である。
大月と秩父は東京からの距離はあまり変わらないと思うのだが、秩父のほうが遠く感じるのはなぜだろう?
きっと大月はJRと高速道路が東京と直結しているからなのだろうか。

それはさておき、両私鉄は魅力的な路線である。
自然の豊かな場所を走るのはもちろんのこと、車両も大手私鉄やJRからの中古車両ばかりだが魅力的な車両が多い。
秩父鉄道にはSLが走り、富士急行には「フジサン特急」という展望車両が走る。
また両私鉄とも、一般車両をリバイバルカラーに塗り替えて鉄道ファンを喜ばせている。
無理やりこじつけた感じもしないでもないが、共通点を見出して比較するのも面白い。

近いうちに富士急行と秩父鉄道に乗りに行こうと思う。
優劣をつけるつもりはないが、どちらがわたしにとって魅力的な路線と感じるだろうか?
青春18きっぷの使える季節になった。
この夏はどこへ行こうか?

できれば北海道や九州まで足を伸ばしたい気持ちがあるが、現状厳しいかなと。
とりあえず、今行きたいところは佐久間レールパークである。
何でも、今年の11月で閉館するとの事。
中部天竜という何とも行きづらい場所であるが、ぜひ行ってみたい。
しかし、中部天竜だけど平成の大合併で浜松市に編入された(旧佐久間町)ところである。
中部天竜は飯田線に乗って2回通過したことがあるが、鄙びた山間の街という印象がある。
今、そこは浜松市天竜区というのだから驚きだ。
わたしの中では「~区」と付くところは都会というイメージがあるのだが、そういう認識を改めないといけないのかなと思う。

話が逸れてしまった。
あとは、只見線、米坂線、越美北線が未乗路線なので乗ってみたい。
ただ、それらの路線に乗るときは夜行バスとの組み合わせが必要かもしれない。
安く上げるために新幹線は使いたくない。
とはいっても何回かは使うな…、きっと。

この季節は、日が長いので早くから活動すれば距離が稼げる。
わたしの場合、未乗路線は車窓を楽しみたいため必ず明るい時間に乗りたいのである。
未乗路線で夜中に寝ているうちに通過するのは自分としては乗り潰しとしてカウントしない。
そういうところは自分なりのこだわりがある。

この夏、どれだけの路線に乗ることができるだろうか?
髪の毛が伸びたので床屋へ行った。
いつもなら都内へ出て書泉グランデで買い物をしてから1,700円の床屋へ行くのだが、今日は自宅近くの床屋へ行った。

初めて入る店。
待たずにすぐカットしてもらえた。
いつも短めにカットしてもらうので、カット後はスッキリとした髪型になる。
自分でサイドの刈り上げ部分を触ると…。
いい感触!
もちろん洗髪してもらえるし、髭も剃ってもらえるので気持ちがいい。

わずか20分。
仕上がりは丁寧だった。
値段も1,980円だったので、これからはここでカットしてもらおうかなと思う。

ちなみに数年前QB HOUSEで1度カットしてもらったことがあるがひどかった。
あれで1,000円も取るのだからボ○○○リもいいところである。
それ以来QB HOUSEには行ってない。