【7月30日の18きっぷの旅の記録】
小田原0033(快速ムーンライトながら9391M)→名古屋0521
名古屋0543(1303M)→桑名0609
桑名0616(300G)→弥富0623
弥富0639(1305M)→四日市0702
四日市0718(1307G)→亀山0749

亀山0803(235D)→加茂0929
加茂0935(大和路快速3357K)→天王寺1032
天王寺1040(快速143H)→熊取1112
熊取1117(1563H)→和歌山1151

《和歌山電鉄 和歌山~貴志往復》

和歌山1402(1634H)→紀伊1412
紀伊1420(紀州路快速4560H)→日根野1436
日根野1441(関空・紀州路快速4160M)→大阪1536

大阪1545(新快速3482M)→山科1620
山科1626(788T)→大津1630
大津1640(新快速3484M)→米原1724
米原1746(234F)→大垣1820
大垣1825(2356F)→豊橋1953
豊橋1956(990M)→浜松2029

《浜松から東海道新幹線 浜松2048(こだま682号)→小田原2205》

結局、新幹線を使わないとその日のうちに帰ることができなかった。
さすがに身体がきつかったというのもあるが…。
静岡県内をロングシート(たまにトイレなし)の車両で往復するのはきつい。
行きは大丈夫だが、帰りがねぇ…。
帰りは「いちご電車」で和歌山へ。

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たま駅長は少し残念だったが、まぁ仕方ない。
「たま電車」は本日の運用はないので伊太祁曽の車庫で休んでいた。

実は貴志川線、未乗路線だったのである。
まだ南海の貴志川線だった頃に乗ろうと思ったことがあったが、結局乗らずじまいだった。
15年くらい前までは釣り掛け駆動の電車が健在だったので、乗っておきたかったなぁと今になって思う。

古い車両もあれだけ改修すれば魅力的な車両に生まれ変わるのだと貴志川線の電車に乗って実感した。

ただいま阪和線内。
在来線でゆっくり帰る予定。
関西本線→阪和線と乗り継いで和歌山へ。
和歌山電鉄貴志川線に乗る。
乗った電車は「おもちゃ電車」。
車内はまるでおもちゃ博物館のような装い。
これに乗って終点貴志へ。

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ここに来たのはたま駅長に会うため。
同じことを考えている人が多く(ほとんどが家族連れ)、少し混んでいた。
肝心のたま駅長はお昼寝しているようで動いているところがほとんど見られなくて残念。

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名古屋から亀山へ。
ただいま発車。

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まぁ、この時点で行く場所はほぼ決まったようなものだが…。
ただいま小田原。
東海道線熱海行き最終が発車したところ。
さすがに車内はガラガラだった。

たった今「本日に限りまして4番線から発車します」との案内放送があった。
車両点検があるらしい。
「ながら」到着までしばし待つ。

0:30、「ながら」が到着。
183系の10両編成。
ヘッドマーク部分は単に「快速」の文字だけ。
車両点検で2分遅れで発車。
7号車のドアが一箇所故障したのでドアが開かないとのこと。

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