キャンペーンは今日でおしまい。
9月21日に越後湯沢で偶然見かけた200系新幹線のポケモンラッピング。
さすがに編成全部を写せなかったが、一部を紹介。

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個人的には、ステータスのある車両にはこのようなラッピングはして欲しくはないが。
増収を図る為には何でもありということだろうか?
9月21日、晴れ。

本日も自宅を朝一で出発。
新宿→赤羽→大宮から新幹線で越後湯沢へ。
越後湯沢から乗り入れている北越急行(ほくほく線)の電車に乗り美佐島へ。
なぜ美佐島?と思われるかもしれないが、単純にトンネルの中にある駅に降りてみたかったのである。
ツーデーパスは上越線の六日町を越えてほくほく線のまつだいまで有効区間なので、美佐島はその有効区間内ということもある。

ちなみに乗ったほくほく線の電車。
大河ドラマ「天地人」のラッピングトレイン。
わたしは知らなかったが、ほくほく線沿線が直江兼継や上杉謙信ゆかりの地なのだそうだ。
戦国時代の歴史好きの方は一度訪れてみてはいかがだろうか?

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美佐島に到着。
トンネルの中の駅なので降りた瞬間全身がひんやりとした。
地上に上がってみる。

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無人駅ながら、木造の立派な駅舎。
ただし、人気は全くない。
駅前は小さなロータリーと高圧電線の鉄塔(あまり高くはない)が。
道路が通じており地上に上がっていた10分間で4台ほどクルマを見かけた。

ホームに下りる。
この駅のホームは、列車が停車しないとホームに行けない構造になっている。
特急列車が通過時の風圧が激しいので通路とホームの間に自動扉を設けている。
確かに列車の風圧は耳障りな音で狭い地下内で響き渡る。
とても気持ち悪かった。

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越後湯沢行きが到着。
しかし様子がおかしい。
車内が真っ暗なのである。
「まさか、乗れないのでは」と思ったが、ホームへの自動扉が開いて電車に乗れた。

電車に乗って驚いた。
天井を見たらなにやら映像が映し出されている。
プラネタリウムか?
トンネルを抜ける直前で映像は終わる。
(判りづらい写真ですいません…)

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帰ってから調べてみたが、ほくほく線はトンネル区間が長いため一部の普通用電車に「シアタートレイン」として改造されたものがあり、その車両で映像サービスを提供している。
わたしが乗った電車はたまたまその車両だった訳である。

越後湯沢に到着。
帰りは在来線で東京方面へ向かう。

つづく
東京から総武快速で千葉。
千葉から鹿島神宮へ。

鹿島臨海鉄道大洗鹿島線。
ここも未乗路線である。
富士急行もそうだが、ツーデーパスのおかげで乗りに行くことができた。

列車は1両。
15:32 定刻に鹿島神宮を発車した。

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1両でも座席が埋まる程度の乗客。
周りの景色も、民家は途切れないものの田畑や林の中を走る単調な路線。
カシマサッカースタジアムは沿線では極めて目立つ建物に見える。
もっと駅のそばにあるのかなと思ったが、少し離れていた。
北浦湖畔、涸沼は駅名の通り近くに北浦、涸沼が車窓から見えた。
ただし臨海鉄道という名前の割には海が見える区間はほとんどない。

もっとも大洗鹿島線、比較的線形がよいのにも関わらずディーゼルカーはゆったりとした速度で走っている。
もう少し飛ばして走るのを期待していたが、期待外れだった。
大洗で前1両増結。
ここまで来れば水戸まであとわずか。
16:52 水戸着。

水戸からはスーパーひたちで一気に上野へ。
ちなみにこのホームのKIOSKはなかなか凝った造り。

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フレッシュひたちを模した造りとなっている。

スーパーひたちは上野までノンストップ。
普通列車だと2時間はかかる距離をわずか67分。
本当に速い。
18きっぷと違い特急券を買えば特急に乗れるので疲れて楽をしたいときは非常にありがたい。

個人的には収穫の多かった一日であった。
今日一日だけでも元は取れたはず。
一旦帰宅して明日に備える。

その3につづく。

【9月20日のツーデーパスの旅の記録】
町田555(八王子行き513K)→八王子620
八王子635(松本行き429M)→大月719

大月723(河口湖行き)→河口湖812
河口湖842(大月行き)→下吉田854
下吉田(大月行き)→大月1024
※4両編成。後2両「富士登山電車」

大月1029(中央特快東京行き1110M)→東京1214
※高尾→東京間1110T
東京1225(快速千葉行き1157F)→千葉1306
千葉1331(鹿島神宮行き1537M)→鹿島神宮1501

鹿島神宮1532(水戸行き168D)→水戸1652

水戸1727(特急スーパーひたち50号上野行き50M)→上野1834
9月20日、晴れ。

自宅を朝一で出発。
まずは富士急行乗車のため大月へ向かう。
なぜ富士急行線に向かったかというと、まだ乗ったことがなかったからである。
それと最近登場した「富士登山電車」に乗ってみたかったこともある。
休日朝の中央本線の電車はハイキングに行くような格好をした人たちが多かった。

大月着、富士急行線へ。
接続時間が短かったため、小走りして電車に乗る。
車内は空いていた。

運よく運転席後方の座席が空いていたので前面展望を楽しむ。
上大月を過ぎたあたりから上り坂が始まる。
しかも直線区間が少なく急カーブが多いので速度も50km/hしか出せない。
相当険しい道のりながらトンネルはほとんどないのが面白い。
車窓から富士山が見えるのだが、頂上に雪がないのでこの季節はあまり美しくない。
8:12 河口湖到着。

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折り返し8:42の電車で下吉田へ。
この駅舎はごく最近リニューアルされたばかり。
富士登山電車のデザイナーと同じ人が担当したレトロ感あふれる駅舎である。

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ここで富士登山電車の着席券を購入。
業務委託されている女性職員が河口湖駅に連絡。
残数があるか確認した後発券された。
切符発券のオンラインはこの駅にはないようだ。

9:30 富士登山電車が到着。
4両編成のうち後ろ2両が富士登山電車の車両。
ちなみに前2両はリバイバルカラーとして前身の富士山麓鉄道の電車の塗装に変更されていた。
乗車したら、誰も乗っていない。
結局大月まで着席券車両には誰も乗ってこなかった。

この電車には女性アテンダントが添乗していて、沿線の観光案内をしたりしていた。
わたしの乗車した着席券車両は一番後ろ。
アテンダントから富士登山電車のパンフレットと切り口が富士登山電車!の千歳飴をいただいた。
あと、下吉田駅の記念乗車券を一枚購入した。

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東桂で対向列車待ちで約10分停車。
アテンダントは気を利かせてくれて、この停車時間の間に富士登山電車をバックにして写真を撮っていただいた(ブログには載せられませんが…)。
また車内でも富士登山電車乗車記念ボードを持った写真を撮っていただいた。
こういう気が利く乗務員がいるとまた乗りに行きたくなる、そんな気分になった。

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車内は、本当に凝った造り。
着席券車両は「赤富士」と呼ばれ、木材をふんだんに使い落ち着いた雰囲気の車内となっている。
展望シートやソファー席があり、運転席直後のスペースは「富士見窓」といい、そこだけ丸窓になっている。
本棚があるのも特徴的。
内装に見とれて帰りの車窓はあまり堪能できなかった(苦笑)。

10:24 大月着。
富士急行線の乗り鉄の旅は終わった。
中央特快で東京に向かう。

その2につづく。

今日から始まった秋の大型連休。
シルバーウィークというそうだ。
この名称、定着するのかどうか?

シフト勤務なのでカレンダー通りとはいかないが明日、明後日と連休だ。
ツーデーパスで出掛けよう。
明日の行き先はすでに決めてある。

朝早いので、もう寝なきゃ。