ちょっとお茶漬けでも -3ページ目

ちょっとお茶漬けでも

本・落語・甘いもの、気軽に綴ります。

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僕の愛する人は・・・

これ、本人に読まれたらヒジョーに恥ずかしいですが
愛する人は 妻 です。

2年ほどの遠距離恋愛を経て、結婚。
今年で結婚3年目を迎えます。

遠距離恋愛の前は、半同棲生活をしていたこともあり、
思えば、出会ってから7年。長いな~


小さなことでケンカしたり、
くだらない事で怒られたり
時々腹が立つこともありますが

一番僕のことを知っていて、
どんなことでも話せるのは彼女だけです。

・・いや、話せないこともあるな(笑)

家族想いなところや、
天真爛漫なところ、
無邪気な寝相姿が
妻の好きなところです。

今までいろいろなことがありました。
これからもあるでしょう。

老後は、二人で仲良く喫茶店でもやりながら、
最後は妻より少し先に死ねたらいいなと思います。

モニタープラザのお題でした!
旅行券が当たったら、妻と温泉にでも行きたいなー

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カシオペアの丘で(上・下)/重松 清


「王様のブランチ」でも紹介されて人気あるみたいですね。

うちの妻も、影響をうけて古本屋で早速購入してきました。

テレビでも、ネットのレビューでも必ず「泣ける本」と紹介されてますが、これは泣いてしまいます。

設定がすでに泣けます。

ガンを告知された主人公が、過去を見つめるという設定は
そんなに目新しくありません。

なんというか、「泣かせよう」として書いている感じがあまり好きではありません。

島田洋七さんが、何かの番組で
「悲しい話をして泣かせるのは「芸」じゃない」と言ってました。
「面白い話をして泣かせるのが「芸」だ」と。

■重松清『カシオペアの丘』のお勧め度
グッド!グッド!グッド!

チーム・バチスタの栄光(上・下)「このミス」大賞シリーズ (宝島社文庫 599) (宝島社文庫 599)/海堂 尊


海堂さんは、今も現役の医者なんですね。
すごいなー

小説は妻が選んで読んだものを
僕が読むのが習慣になってるので

これ面白いらしいよ

と、さりげなく何度も勧めました。

当初はあまり乗り気じゃなかったらしいですが、

映画化されて、話題にもなっていたのでやっと興味がわいたのか
僕が勧めてから3ヶ月くらいしてからようやく文庫版を購入してくれました。

どうも、妻には合わなかったらしく
あんまり面白くなかったようです。

が、僕は結構楽しめました。

アマゾンのレビューを見ても、評価ははっきり分かれてますね。

文庫版は上下に分かれていたので、一冊に何でまとめないんだ?
と疑問に思っていましたが読んで分かりました。

上は田口先生が主人公
下は、切れ者の白鳥が登場。主役の座は白鳥に移ります。

白鳥の言葉で言えば

上は、パッシブ(受動的)フェーズ、
下は、アクティブ(能動的)フェーズ

「このミス」で大賞を受賞したのも納得できる作品です。

■海堂 尊『チーム・バチスタの栄光』のお勧め度
グッド!グッド!グッド!