
海堂さんは、今も現役の医者なんですね。
すごいなー
小説は妻が選んで読んだものを
僕が読むのが習慣になってるので
これ面白いらしいよ
と、さりげなく何度も勧めました。
当初はあまり乗り気じゃなかったらしいですが、
映画化されて、話題にもなっていたのでやっと興味がわいたのか
僕が勧めてから3ヶ月くらいしてからようやく文庫版を購入してくれました。
どうも、妻には合わなかったらしく
あんまり面白くなかったようです。
が、僕は結構楽しめました。
アマゾンのレビューを見ても、評価ははっきり分かれてますね。
文庫版は上下に分かれていたので、一冊に何でまとめないんだ?
と疑問に思っていましたが読んで分かりました。
上は田口先生が主人公
下は、切れ者の白鳥が登場。主役の座は白鳥に移ります。
白鳥の言葉で言えば
上は、パッシブ(受動的)フェーズ、
下は、アクティブ(能動的)フェーズ
「このミス」で大賞を受賞したのも納得できる作品です。
■海堂 尊『チーム・バチスタの栄光』のお勧め度


