チーム・バチスタの栄光/海堂 尊 | ちょっとお茶漬けでも

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チーム・バチスタの栄光(上・下)「このミス」大賞シリーズ (宝島社文庫 599) (宝島社文庫 599)/海堂 尊


海堂さんは、今も現役の医者なんですね。
すごいなー

小説は妻が選んで読んだものを
僕が読むのが習慣になってるので

これ面白いらしいよ

と、さりげなく何度も勧めました。

当初はあまり乗り気じゃなかったらしいですが、

映画化されて、話題にもなっていたのでやっと興味がわいたのか
僕が勧めてから3ヶ月くらいしてからようやく文庫版を購入してくれました。

どうも、妻には合わなかったらしく
あんまり面白くなかったようです。

が、僕は結構楽しめました。

アマゾンのレビューを見ても、評価ははっきり分かれてますね。

文庫版は上下に分かれていたので、一冊に何でまとめないんだ?
と疑問に思っていましたが読んで分かりました。

上は田口先生が主人公
下は、切れ者の白鳥が登場。主役の座は白鳥に移ります。

白鳥の言葉で言えば

上は、パッシブ(受動的)フェーズ、
下は、アクティブ(能動的)フェーズ

「このミス」で大賞を受賞したのも納得できる作品です。

■海堂 尊『チーム・バチスタの栄光』のお勧め度
グッド!グッド!グッド!