久方ぶりの父のお墓参りに参ってきました。ほんとうに久しぶりでお供えのお花も枯れ切ってどんな花だったのか
分からないくらい枯れ切ってボロボロになってました。ほんとうに罰当たりの息子の墓参り父もきっと怒ってるのではと思いつつ拝んできました。
70前後のご家族の人に声をかけられ挨拶をかわしました。聞かれましたその方に「いつ頃、亡くなられたのですか
」と聞かれ「2年前の10月です。」というとその方が「アッそれだったらまだお墓には戻っておられませんね」と言っておられました。
よくわからないまま私はうなづいて「あ、そうですか」と返答しました。
この写真は昼前にお墓を掃除して草むしりも済ませロウソクと線香をたてて何やかんやしてたら30分墓前でいてました。
この写真はその時に撮ったのではなく撮ることも忘れてまして夕方母のいる病院へ見舞いに行った帰りに撮りましたのでロウソクと線香が経ち切れてなくなってました。
昼前に父の墓参りに草むしりをしていたら後から来た70前後のご家族3名(上にも書かしてもらった声をかけてくれたご家族)の方が僕よりも後から来てものの5分ぐらいしかおられませんでした。お花だけ取替に来られてました。僕も同じなのですが(僕は30分ほどいろいろ父には報告することがいっぱいあって)・・・そのご家族の方のそのお墓石の裏に赤色文字で名前が二人分彫られていました。それでわかりました。赤色の名前で彫られているのはまだ生きてらっしゃるので自分のお墓参りに来られているのでそれで墓参りの時間が早かったのだなぁと分かりました。自分のお墓だったら自分自身の事なので特段報告する必要もないので早く拝んで帰られたということです。
そして墓参りも終えてマイカー![]()
![]()
で帰路に向かう途中曽我川緑地公園を通りもう一度チョウゲンボウの3兄弟が顔を出していないか
を見に行ってきましたら30分ほど待っていたら3羽の3兄弟が顔を出してくれました。
真ん中にいる幼鳥が兄貴なのか
姉なのか
幼鳥なので分かりにくいのですが頭のてっぺんがやはりメス特有の茶色系なのでメスの姉になるのかと思うのですが・・・両端に居るのが下の弟にあたるのかまだ頭のてっぺんが白いフワフワの綿状なので雄雌判別できませんが弟か妹になるのでしょう。
1羽奥に入り見えなくなりました。
この大屋根の軒下の奥にまだ4羽目が居るのかが分かりません。去年は4羽の幼鳥が育ち飛び立ちました。
今度はこの2羽が反対側の端に移動しました。(それとも奥にいた別の兄弟なのか
)
3兄弟を撮っていると母親が戻ってきました。でも3兄弟の居る住処から10メートルぐらい離れた電柱のてっぺんに止まったまま住処に帰って来ません。
この電柱から飛び立ち上空を空高く舞い上がり何回も旋回をしてまるで空高く回り楽しんでいるように見えました。エサは捕らないでいいの
3兄弟がお腹空かして待ってるのでは![]()
明日また居てくれるでしょう。また撮りに来ます幼鳥の成長が楽しみです。
きょうはこれで2回目の撮りを終えます。明日は3回目乞うご期待![]()













