エゾセンニュウウが昨日2羽豊国神社裏手に入ったと情報を得、さっそく朝からエゾセンニュウを豊国神社裏手へ廻り探してきましたがバーダーさんやカメラマンの姿が見られずシーンと静寂してました。神社横の一番櫓で10人ほどのカメラマンを見つけたので急いで行ってみるとカメラを三脚設置してあるだけでいないらしく雑談をしてました。
しばらくするとウグイスが奇麗な鳴き声2種類ほどの鳴き分けあまりの美声が一番櫓で響き渡っていました。
木の枝葉のてっぺんで1羽大きくクチバシをあけて鳴いていたウグイスを発見。
もう一度、豊国神社裏手へ戻りましたが望遠レンズをつけた人は1人だけしか通っていませんでした。
足元に近寄ってきたのが1羽のスズメさん葉っぱを欲張って2つ咥えようとしているのですが咥えきれず1つだけ咥えて飛び去りました。
何に使うのか
ヒナのエサにするのか
それともねぐらの敷物にするのか
ようわかりませんが
結局、一番のお目当てで合ったエゾセンニュウが見つけられず諦めて西の丸庭園の横を歩いていると4羽のシジュウカラが目の前に飛んできて細い水路際で何かコケのようなものをクチバシで引きちぎり奇妙な格好をしていたので思わず撮りました。
えらいガリ股スタイルです。
もうこれ以上咥えられません。咥えられるだけ咥えております。これもスズメさんと同じ意味でヒナのねぐらに敷くのか
それともヒナのエサにと思い咥えきれるだけたくさん頬張っているのか
謎です。
仁王立ち














