夕食後、そら豆とカボチャとの寒天をこしらえました。まず

①そら豆の寒天はそら豆の外皮から豆を取り出してレンジ強500Wで1分30秒加熱してから加熱した豆の外皮をめくると内側の豆の肉が取り出せます。その取り出した豆の肉を裏ごしてして餡を取り出します。その餡にだし汁と蜂蜜大さじ一杯を入れて角寒天を細かくハサミで切ってみず200ccで溶かして弱火でぐつぐつ煮込みアルミホイル皿に流し込んで冷蔵庫で冷やします。

②カボチャの寒天・・・カボチャは沖縄県産を使いました。カボチャは1/4レンジで500Wで強で3分30秒程度加熱してから実と皮と別々に裏ごしをしてそれぞれ餡をこしれあえておきます。その餡にだし汁と蜂蜜と水を加えじっくりと弱火で加熱して仕上げさめてから容器に水洗いしてからカボチャの寒天汁を容流し込みいったん冷蔵庫で冷やし少し固まってから(1時間程度)冷蔵庫から取り出してその上からカボチャの皮の裏ごしした餡の寒天を流し込みます。これで再度冷蔵庫に入れて数時間以上冷やし固めて完了です。

 

左のグリーンが二層目に流し込んだカボチャの皮の裏ごしした餡を寒天と蜂蜜の入った餡です。右の黄色いのが一層目のカボチャの実の部分を裏ごした餡を寒天と蜂蜜を加えた餡が固まった状態です。一層目の餡が固まってはじめて皮のグリーン色の餡を流すことができます。

固まらないうちに二層目のグリーンの皮の餡を流すと失敗します。これが注意するポイントです。

                        ダウン

                           ダウン

カボチャの皮の餡を二層にして流し込んだ皮の部分の餡です。

                           ダウン

二層目の皮の裏ごした餡を流し込み終えたらその上からラップをかけて完成そのあとは冷蔵庫で冷やすと完全にカボチャの寒天が完成します。

あとは明日冷蔵庫から取り出してどうなっているかはてなマークがお楽しみです。ではまたこの結果をあす更新します。