今日は前日につづき寒さもほんの少し和らいだ日になりました。おかげで今回の探鳥コースは広大な農耕地での探鳥会だったのですが建物がほとんどない吹きさらしの田畑が広がってる場所だけに寒さが和らいだので助かりました。
今年も恒例の日本野鳥の会京都支部主催の新春の巨椋探鳥会、冬期草原の猛きん類と草原性の小鳥類を探しました。
今日のお目当てはコチョウゲンボウとミヤマガラスとコクマルガラスとカシラダカとハイタカとオオタカ数えればいくつでも出てきます。
集合場所は近鉄京都線向島駅前集合の風景もうすでにかなりの参加者(47名)が集まってました。
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田んぼの稲の刈った場所にセグロセキレイさんが奇麗な声で鳴いてました。
田んぼにセグロセキレイさんが居てるなんて思いもしませんでした。普通であればセグロセキレイさんは水辺に居る小鳥なのに田んぼや畑や道にはハクセキレイさんが居ることはどこでも見られますがセグロセキレイさんが田んぼで見たのは初めてです。
出発前の小椋干拓地の現状のお話や今日の小椋干拓地のコースを廻る説明等や見られる野鳥小鳥、猛禽類など紹介してくれました。
さあ出発、初めて見るコチョウゲンボウとミヤマガラスにであえるか
が気分的に何かワクワクしてきます。
そんな気分で探鳥会がはじまりました。
前方の水路の橋から見た水路の薄暗い中でトンネルの中にコサギさんがじっと微動だにせずかたまってました。
何か獲物を狙っているようでした。
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探鳥会の参加者がぞろぞろ水路の橋の上で人の気配に反応して振り返っていました。
コサギさんを観察していると探鳥会のリーダーが反対方向にカワセミが居ると教えてもらいましたが橋の上からのその距離は目測ですがざっくり200メートル前後は離れてい居るでしょうか
でもよくそんな遠く離れた距離に居る小さいカワセミさんを発見出来るなぁと感心しました。
上の写真の赤い囲み枠線の中に居るのがカワセミさんです。かなり先の距離200メートル前後はあるでしょうか![]()
上の赤い囲み枠線部分をトリミングしたらここまでが限界です。
水路のコンクリーブロックと畑の境にカワラヒワさんが3羽畑を突いてました。
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3羽とも飛び去りました。
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鮮やかな黄色を帯びた両翼を羽ばたきながらどこへ飛び去るのか
姿を消しました。
休耕田の農道直線コースをひたすらにまっすぐ進みました。果たしてその先にどんな野鳥と出会えるのか
ワクワクしながら進みます。
でも今日は風が弱かったですが空気がやはりこの小椋干拓地農耕地には冷たい空気が体をじわじわと冷え込む感覚を覚えます。
強い風が吹いてなくてそれだけでも救いでした。
カワセミが土手の斜面にいましたが、これもかなりの距離があり写ってるかどうか
これも200メートル前後は離れていました。
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トリミングしました。何とか写ってました。解像度8256ピクセル×5504ピクセルの強みでした。
8256ピクセル×5504ピクセルから白色囲み枠線をコピーして貼り付けしたのが1200ピクセル×900ピクセル
カワラヒワ
上写真赤囲み枠線をコピーしてトリミングしました。
前方を歩いてると参加者の一人がコチョウゲンボウが背中を向いてるよと教えてもらい撮りました。
電線の上に止まっていましたがかなり離れていました。目測でおおよそですが200メートル~300メートル前後だったかと思います。
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僕の知っているのはチョウゲンボウですがそれに比べコチョウゲンボウ今回初めて見た姿はチョウゲンボウの小型版の感じで背中の羽毛の色が薄いグレー色、前もって聞いてた話ではブルーがかった灰色の背中らしいですがこのコチョウゲンボウは薄いグレー色でしたがひょっとして若いコチョウゲンボウだったのかも
もう少し写真を撮って見ないとわかりません。
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コチョウゲンボウが電線上に1羽とまってました。
トリミングしました。
ハクセキレイの若鳥
ポストの上にジョウビタキさんのメスですね。
ひょっこと体を見せたのがツグミさんです。

























