おばちゃんからチョウゲンボウがいるのを教えられたお陰で今日で三日目です。おばちゃんがおっしゃるには「だいぶ前から体育館の屋根あたりに2羽ほどいたよ」ということはかなり前からチョウゲンボウさんこの体育館の屋根にはハトが住み着いている場所としてかなり知られていますがそのハトが一羽も姿が見なくなりました。やはりチョウゲンボウさんが追い出してこの体育館付近を占拠したのではないかと気になってお昼前にもう一度、体育館を見に行ってきました。
すると幼鳥が1羽、屋根の上に高みの見物をしていました。
![]()
アップで見るとかなりの幼鳥のように見えます。
今日は日曜日で体育館内では剣道の試合をやっていてかなりやかましいのにチョウゲンボウの幼鳥が一向にお構いなく屋根の上にじっと北東向きに眺めていました。親の帰りを待っているのか
と聞きたいくらいでした。
しばらくすると、この幼鳥体育館の表の屋根下に入り込みました。「あっ
ということはこの体育館の屋根の下の空きスペースを利用して卵を産み育てていたということになります。少なくとも幼鳥と若鳥4羽か5羽親を入れたら6羽前後この屋根下の空きスペースを利用して住み着いているということになります。
チョウゲンボウさんたちが休んでいる前にケンザンのような針のような猫除けのようなものが敷いていますが(テープで貼り付けしているのが見えます)これは今までハトが良くこの場のスペースに入り込んできていました。それで体育館の管理人がハト除けに設置したのではないかと思いますがそんな場所に寄りによってここを寝ぐらの巣にしていたとは夢にも思いもしませんでした。
ヒナも大きくなるとかなり目立ってきておりますが体育館の管理人に追い出されないよう祈る思いです。
このチョウゲンボウ最近では増加傾向に入っているらしいです。
近畿圏内では準絶滅危惧種に指定されているらしいです。
左、親なのか
若なのか
右端に休んでいる幼鳥2羽を気にしているように見えます。
左が若鳥なのか親鳥なのか
右端に幼鳥が2羽休んでいるのが見えます。
羽ばたくと大きいですね。
屋根の上では若鳥が飛び跳ねておりました。
住処を飛び出した幼鳥どこへ親の元か
もう少し待っていれば帰ってくるのに
何を急ぐの幼鳥。
でも幼鳥なのにもうりっぱな尾羽を広げ発進しました。
しばらくして入れ違いに住処では親らしき親が帰ってきてましたが幼鳥2羽がいません。飛び出したのか![]()
あたりを見回して探しているのでしょうか![]()
住処の前の電柱のてっぺんに幼鳥が留まっています。親が返ってくるのが遅いので気になって住処から10メートルあるかないかぐらいの位置にこの電柱のてっぺんで留まってました。
こちらの電柱には若鳥が高みの見物です。
住処では親が待っています。
























