祝❗梅雨明け で、塩ラーメン | ヒロポタンの足跡

ヒロポタンの足跡

これは、気まぐれヒロポタンのたどった足跡(主に飲食系 その他諸々)を忠実に、そして、写実的でありながらも叙情的な文章で綴った、臨場感溢れる心温まる手記です。

 ようやっと!ようやっと、明けた今年の梅雨。梅雨の季節を長〜く感じたのはおそらくワタシだけではないと思われる。梅雨入りしてから、ほぼ毎日の様に空がどんよりしていて、だいたい雨が降っていたのではないか。列島に大小の災害の爪痕を残して去っていった今年の梅雨は、ある意味とてもその存在感が大きかったと思って余りある。
 さて、梅雨明け宣言を受けたこの日、祝いにと思ってウチのカミさんとランチをすることにした。あいにく、ウチの子供は、エアコンの効いているリビングでスマホゲームを謳歌していたいとのこと。…ああ、子供というものはこんな風にして少しづつ巣立っていくものなのだと、一抹の寂しさを感じつつ、夫婦水入らずで家の玄関を後にした。
 向かったのは、宇都宮市内の北西部に位置する「無化調ラーメン 波の花」。店名にするだけあって、塩に力を入れている当市屈指の塩ラーメン店と聞いている。


 メニューを覗くと、鶏にも相当のこだわりを持っていることが分かったほか、アイテムとして欠かせないチャーシューはかなりの自信作のようで、食べないと後悔するゾと言わんばかりの押しを感じずにはいられなかった。
 大いに悩んだ結果、塩チャーシューメンを選択したかったが、ついケチってしまい、寸前で「塩ラーメン」と言ってしまった…。どうしても、(ココロ)ネが小さいので…。後悔サキニタタズ…。しかし、この店の軸となっている塩と鶏を存分に堪能しようと気持ちを切り替えて、出来上がりを楽しみに待つことにした。ちなみに、ウチのカミさんは、やはり当店オススメの「チリトマトチーズラーメン」を頼んだようだ。なお、Bセット(大きめの特製唐揚げ2ヶ及び多分手づくりの杏仁豆腐が付加)を1つ注文し、自分は唐揚げを食べることとした。
 決して広いとはいえない店内だったが、数名の客が腰を掛けて静かに自分の番を待っていた。そこには、なんとなく、ブロガーらしき客も見受けられた。
 そして、おごそかに運ばれてきたワタシ達の麺達。立ち昇る湯気が神々しく輝いていた。その後の一部始終は、下記のとおり。
         記
〈ビフォー〉


〈アフター〉

 
 あまりの旨さに、もうシャットダウン寸前!
 次は、思い切って、塩チャーシューメンに挑もうか!