ペニオク詐欺事件で、広告塔になったと、いろいろな芸能人が
挙げられて、この前は、小森純が泣きながら、謝罪みたいなことになった。
その時、西川先生こと、西川史子が切れて、小森純を罵倒。
他の出演者も結構、攻撃して、小森純、フルボッコだったなあ。
まあ、刑法犯罪に加担したんだからしょうがない面があったけどさ。
しかし、人間って激高すると、普段隠している本音が見えちまうもんで。
「あんた!なんで、今、テレビなんか出てこれるのよ!テレビに出るな!」
なんて西川先生は怒鳴りまくってたんである。
ん?ん?ん?
なんだ、この違和感は?
で、バカな頭で、ちょっと考えて、その理由がわかった。
「なんで、テレビに出られるの?」
西川先生、テレビに出るってことがそんなに素晴らしいことなんかい?
テレビに出るってことは、選ばれた貴族みたいなヒトじゃなきゃダメなんかい?
そんなに、そんなに、テレビに出るってエライことなの?
って、突っ込みたくなったのだ。
なんか、西川先生の罵倒を聞いていたら、
「あたしたちみたいなテレビに出てる人間(セレブ、貴族)は、セレブ貴族らしい
ふるまいをするべきであって、こういう卑しい行為をした小森、
お前にはテレビ貴族を名乗る資格はない!貴族の称号を剥奪する!」
と、まあ、そういうふうに聴こえたんですよ。
ふうん、テレビに出るってそんなにエライことなんかい!
ご立派なことなんかい!
なんか、やああな感じい!
そういう意識が、今回の事件の背景にあるような気がしてならない。
小森も西川史子も、まあ、おんなじアナのムジナなんじゃないかな。
とか思うのは、「テレビに出られない」僕のヒガミなのかなあ。





















