昨日、名古屋に買い物に行こうと家の扉を閉めた時、仲の良い刑事課の人から電話がかかってきましたあせる


休みの日に刑事課の人から電話があると、良い電話ではありませんダウンダウンダウンダウン



内容は滋賀県と三重県の県境の山の頂上に腐乱した遺体があると警察に連絡があったとの事。


体制をたてるために出勤し、内容を確認。


現場に行くのに、登山ルートを確認し、いざ山頂へ!


ルートが荒れて道に迷ってる間に滋賀県警察のヘリが現場上空に到着。


捜査員を上空から降下させ、現場検証ダウンダウンダウンダウン




いったい僕らの準備は何だったんだろうかダウンダウンダウンダウンガーン






元々滋賀県警察の管轄だったそうだが、通報はこちらの県警に入ったため、こちらが動かなくてはいけないのだが、簡単に吊り上げてしまった滋賀県警察を見習わなくてはならないと感じた1日でしたガーン






消防航空隊の皆さん申し訳ありませんでしたダウンダウンダウン
皆さん連休中は何をしてらっしゃいますか??

独り者にはさみしいゴールデンウイークですダウンダウンダウン


家にいるとさみしいので・・・


というより、被災地に行っていたため、仕事が山積みにダウンダウンダウン




なので、普段どおりに仕事をしに行きましたガーン


おかげで少し山になっていた仕事が少し減り、やっと新年度からの仕事ができそうてすニコニコ


って言いながらも6月中旬に訓練があるのですが、その計画が出来ていませんダウンダウンダウン


頑張ります
先週から、大船渡市、釜石市、三陸高田市、気仙沼市と4つの市に調査に行ってきました。

大船渡市は震災直後から入り活動をしてきましたが、大船渡市街地は家屋の撤去も進み、早い人では家屋の補修を開始した人もいました。


そして多くの仮設住宅が建ち並び入居を待つ状態でありました。

しかしながら同じ大船渡市でも三陸町などはまだまだ時間が要するにと感じました。
翌日は三陸高田市、気仙沼などに調査に行き、多くの自衛隊、警視庁の警察官が捜索をしているなか、調査を開始し、三陸高田市では地元の建設作業員から聞き取り調査し、沿岸部にあった海水浴場も海の底に沈んでしまった事や、防潮堤を利用した野球場の観覧席を確認してきましたが、無惨にも崩壊してしまいました。


今回の津波で我が県にも津波警報が発令されたにも関わらず、数%の人しか逃げなかった現実をもう一度再認識し、多くの亡くなられた人のためにも、津波がこなかったからラッキーと思い、すぐに高台に避難する必要があると感じました。