アメリカの債務問題はギリギリで両党合意との発表がありドル買いに流れが変わったかにみえるが本気に今ドルの買い時だろうか?
まだ下院で可決されていないしデフォルト回避は流動的なのにドルを求める心理がわからない。
少しでも安いうちにと考えるのは理解できるが、それが投資家の心理なのだろう。

下院で可決されるか否かはティーパーティー議員らの動きに注目だが流石にここにきて2/3の反対は無いと思うが…

終わりの始まりにならなければよいが…