『猫

飼いたい!!


高校生の私は切に願いましたお願い


すると、

猫好きのご近所さんが

母猫に置き去りにされて

ビービー鳴いてる子猫を

保護したと連絡くれましたスマホ


それが

我が家の初代お猫様

『男男(ダンダン)』

です爆笑ラブラブ

※名前の由来は割愛w

ちなみにメスですアセアセ


ダンダンは

家中のアイドル三毛猫


あんなに

『動物は飼うなムキー』と

反対した次ちゃんも

一緒に寝たくて

布団に入れては

逃げられる日々笑い泣き


おばあちゃん家に行く時は

いつも一緒に行くダンダン

猫しっぽ猫からだ猫あたま

リードなんて無くたって

ちゃんと一緒ウインク

実はおばあちゃん家で

『おかか』がもらえるから

ついつい来ちゃうんですニヤリ


そんなダンダンの

自由奔放な日々は

好きなだけ外で遊んで

ベランダから帰宅する家


帰ってくると

ベランダの窓を開けてくれるのが

公たんでしたラブ


そうして

公たんにご飯をおねだりピンクハートピンクハートピンクハート

寝る時も一緒...ガーン



そんな2人は

ホントに相思相愛おねがいラブラブ


そう。

まだ公たんが

1人で歩けたり

お家のことが多少なりとも

自分で出来ていた頃のお話でしたキラキラ








七夕今年の願い事は?


『ビールが飲みたい生ビール

だったね爆笑

コロナでお家に帰れなくなって

約1年半...

ビールも遠ざかっちゃったねショボーン


でも

このコロナで

公たんに会えない時間時計

私は

たくさん、たくさん

公たんの事を考えたよおねがい


10年以上前に

とあるエッセイの募集があって

その時綴ったあの気待ち、

今でも変わらないから照れ


コロナが収束したら

私は公たんをもっともっと

お家家で過ごさせてあげたくて

たまらなくなりました!!!


だから

『健康食育シニアマスター』

の資格を取得して

介護で頑張ってるみんなに寄り添ってハート

心と身体を元気にするお仕事の

準備をしているよOKキラキラ


私の願い事は

『公たんに沢山ラブラブ幸せラブラブが降りますように流れ星


10年以上前に応募して

入賞したものを

経年劣化の為、

一部修正・抜粋したものです

下差し下差し下差し下差し下差し下差し下差し下差し下差し下差し下差し下差し下差し下差し


「なんでよ?!私できるわよ(◎`ε´◎)」
公たんは自分の力で生きていこうとしていました。
自分の荷を降ろし、
他人に寄りかかる事を拒んでいました。
でも、それが無理な事は、
他人の目には明らかでした。
夫の次ちゃんが天国へ行ってすぐ。
公たんの難病は、本人の意思とは裏腹に
早々に私の前に姿を現しました。
最初は顔を紅潮させて怒るくらい
嫌がっていたデイサービスも
ヘルパーさんが台所に立つ屈辱も
いつの間にか公たんは受け入れて
人の手を借りる事が当たり前になってしまった頃。
自力で生きたかった公たんを
他人に頼る公たんに

無理矢理変えたのは私なのに。
そんな私のわがままを忘れて
「少しは自分の力で生きてくれ!!!」
と心で叫び、私にも寄りかかる公たんに

耐えられなくなってきた私は
どうしても公たんを責める時間が多くなりました。
「私は公たんのお世話係ではないのだよ・・・」


でもね、

こんな自分勝手な私に
公たんはこう言ったんだよ。

「公たん、幸せ?」
って聞いたら
「幸せだよ!だって、チカちゃんが笑顔だもん!」
って。

ねぇ、公たん。

あなたの笑顔はもっと素敵だよ。

心のトゲをとって、

公たんのお世話をさせて頂ける日々に

私は今、とても幸せです。
あなたの娘で本当に良かった。
ありがとう♪