ハロウィン盛り上がりましたね。

 

ハロウィンと言えば毎年思い出すのが日本人留学生射殺事件ですね。

まあ、後にも先にも日本人の高校生でマグナム44でぶち抜かれたのはこの事件の被害者である服部君だけでしょうね。

 

この事件について改めてウイキペディアを見てみたんですが、当時の報道番組では服部君は撃った容疑者の男が「フリーズ!」と言ったのを「プリーズ。」と聞き間違い歩み寄っていってぶち抜かれたのでは?などど言われてましたが事実は全然違うようですね。服部君はちゃんと止まっていたそうです。

 

 

 

この事件で亡くなった服部君は僕とほぼ同い年なので、生きていれば今はもう40代なんですね。ご両親はもう60~70歳といったところでしょうか。僕自身親が子どもを失う喪失感というのはとてつも無いものなんだろうな~、なんて最近思います。もし、自分がそいいう立場になったのならどうなるんだろう?

 

服部君のご両親はお母様が英語がご堪能だったこともあり、アメリカで銃規制の団体と一緒に活動したり、日米の文化交流の活動名なんかにご尽力されているそうです。どういう思いでそういう活動をされているのかはわかりませんが、やはり活動のエネルギーとなっているのは自分たちよりはるかに短い時間で人生を終えた服部君の無念をはらしたいというものなんでしょう。

 

 

 

今、アメリカでは大統領選挙の真っ最中ですが、服部君のご両親は我々や各種マスコミと違った視点で見てはるんでしょうね。