去年生まれた息子に歌を歌って聴かせるっていうのマイブームなんですが、どうせ聴かせるなら息子が小学校の音楽の授業で「あれ?なんかこの歌聴いたことある。」みたいになる歌が良いなということで色々チョイスしてます。

でも小学校で習う様な歌って、良い歌と見せかけて歌詞がネガティブ、みたいな歌が多くて困りますね。

 



僕的な良い歌っと見せかけてネガティブな歌ベストワンは「翼をください」です。僕的に「翼をください」は"自己中糞野郎の歌”ですね。


ただ、息子に歌って聴かせるにはちょうどいい。息子もよく聴くし。


「翼をください」の2番の歌詞が思い出せなくて、検索かけてみたら、なんか知らないですけど、アニメ「エヴァンゲリオン」の挿入歌で使われている様ですね。なるほど、「エヴァンゲリオン」が面白いって思う人は「翼をください」の糞野郎ぶりは気にならないのだと思います。

「エヴァンゲリオン」のストーリー自体、なんかとりあえず使徒っていう敵がいてそれと戦う過程での人間ドラマ、みたいな感じなんで、全体像を掴みたがる僕的には使徒を何匹倒しても何のカタルシスも無いんです。そんなアニメが面白い人達は「翼をください」の歌詞も気にならないんでしょう。

 

 

 

息子には歌詞の意味がわかるようになったころ「翼をください」について「せっかく願い事が1つかなうのに、自分だけの為に使って飛んで逃げて行くなんて、ホンマに糞野郎ですね。」って言える人間になってほしい。

 

そんな話をヨメにすると、「絶対そんな子にはなってほしくない。」と言われました。

 

 

 

なぜだろう?