トランプ大統領帰りましたね。
最後に横須賀に寄ったようですが、横須賀と言えば在日米海兵隊が出撃する時に拠点となる港です。最近はどこかで何かやらかしてるんですかね。
日本は国同士の争いを武力で解決するという選択肢は捨てています。でも、考え方の問題ですが、海兵隊的な急襲組織は日本人の安心安全を守るという意味で、自衛隊にもあってもいいんじゃないのかなと思います。まあ、具体的に言えば人質救出、人命救助等の任務ができる特別に訓練された特殊部隊です。
海外で邦人が危険な目にあっているのに、何もできないなんて自衛隊としては片手落ちだと思います。だいたい現実的に日本に戦争を仕掛けてくる外国なんてあるんでしょうかね?無いのであれば海外で活躍する邦人をいざというときに守る活動の方がウエイトは増えるんじゃないのかなと。
特殊部隊と言えば、少し前にアフリカ西部ブルキナファソで、フランス軍が映画さながらの人質救出作戦を実行したそうです。
ブルキナファソという国はもともとイスラム教徒が多く、ISなどの隠れ蓑になっているようですね。そういう武装組織人達ってお金目的手観光客を拉致って行くって言うのをよくやります。危険ですよね。まあ拉致されたフランス人の環境客ってブルキナファソではなく隣国のベナンを観光していたそうです。ベナンと言えば外タレのゾマホンさんが有名ですが割と安定している国で、武装組織は国境を越えてベナンで観光客を拉致ったらしいです。
人質救出作戦では拉致されていた観光客を救出し、偶然同じところに監禁されていたアメリカ人女性と韓国人女性も救出されたそうです。偶然救出された二人は1カ月近く監禁されていたそうですね。人質は救出できたものの、フランス特殊部隊の隊員2名が亡くなったそうです。
兵士を失ってまでも人質を救出するっていうマッチョ思想ですね。日本人も見習わないといけない部分はあります。最近戦争発言で話題になった国会議員がいましたが、発言そのものよりも彼の言う戦争って自分自身が銃を持って戦うことなのか、自分は国会議員のままで兵士を派兵するっていうことなのかその辺を聞きたかったですね。もし前者なら賛同する人も多いと思いますけどね。言ってしまったことは消せないので、災い転じて福となす的な対処法が必要です。僕なら記者会見の場で、「もちろん戦争になれば僕は最前線で戦います。」って言いますけどね。
ブルキナファソで偶然救出された韓国人女性ですが、イスラム系武装組織が犯人じゃないのかなっていう事で、なんか勝手に性奴隷的なエロいことを想像してました^^で、捕まってたのはこんな感じの女性なんだろな~って思ってたんです。
でも実際はこんな感じ。
まあ、女性は見た目じゃないですけどね^^

