少し前に「ダークタワー 」っていう映画を観ました。スティーブン・キングさんの小説が原作で、割と壮大なストーリーなんですが、映画的には設定だけ採用してハショれるところはハショるっていう感じなんでイマイチ感はありましたけど。

全体的にイマイチな感じしたんですがあその中で特にイマイチな感じしたのが、タワーを破壊しょうとする邪悪な根源的な役を演じている役者です。



イケメンなんですよ。


邪悪の根源的な役を演じる役者は割と迫力のある役者が演じることが多いのですが、逆にドラゴンボール形式と言いますか、「変形前」みたいな感じでイケメン役者が演じるというパターンもあると言えばあると思います。でも、イケメン役者が演じる場合は、邪悪の中にエロいい要素が含まれていないとなんか拍子抜け感がありますよね~。

 

 

シュワルツネッガー主演の「エンドオブデイズ」っていう映画でミレニアムに世界を滅ぼすというサタンの役を演じていたのが割とイケメン系の役者で、人間界での仮の姿が組織の長みたいなのだったんですが、とある社交的な場で出あった親子の母親と娘をダブルお持ち帰りして親子丼3Pをするというシーンがありました。エロかったですねえ。

 

まあ、「エンドオブデイズ」自体、年が明けてから見たんで、そもそも拍子抜け感ありましたけどね。本来なら年末で上映終われよって感じですが^^

 

 

 

今回の「ダークタワー 」も部下に女性がいたんでエロいシーンを期待したんですが、部下が下手打つとエロい制裁を加えるんではなくてすぐ殺す、みたいな感じで拍子抜け中の拍子抜けでした^^

 

 

 

まあ、最近映画の演出全体的に拍子抜け多いですけどね。

 

 

 

ミレニアムで思い出したけど、ミレニアムシリーズの新作が公開されるそうですね。ただ、最近全体的にお色気シーンが少なめになってきている映画界でエロいシーンが映画の根源にあるミレニアムが面白いものになっているのかわかりませんねえ。ただ、最近BLGT問題が騒がれているのでリズベットのレズシーンは長めに撮っても良いんじゃないすかね^^

 

 

 

ま、そんな感じです。