アメリカのトランプ政権が終わりましたね。まあ、日本でも大阪維新の会みたいな「既存の○○とは違う!」と言って注目を集るものはありますが、だいたいその既存の○○の枠からは外れることができないですよね。

トランプ大統領はまだマシなほうだったんじゃないですかね。


アメリカって移民を果てしなく受け入れているので内需に関しては問題がありません。あとはどうやって税をきっちり納めてもらうかということを考えればいいだけです。

ただ、移民してくる人は自分の国よりはアメリカの方が状況が良くなっているいるんでしょうけど、元々いた人はたまったもんじゃ無いですよね。まあ“元々いた人”って誰やねん?って感じですけど。

 

 

今、アメリカにはお金が集まってるんですが、そのうちまた一気にドルの値打ちを下げにかかるんでしょうけどね。で、金融危機と称して一儲けする。

 

次の不況はいつ来るんでしょうか。

 

 

まあ、コロナで不況になったといえばなったんですが、僕的にはアメリカ裏社会的な人たちが、ドルを暴落させて一儲けすることを不況と定義してるので、コロナ不況は不況ではないんです。

 

だから、近々ドル暴落は起きると思います。

 

 

しかし日本の政治家はダメですね。最初の消費税を上げるタイミングを間違ってから常に間違った政策をしてるんですが、今のコロナ対策を見てたらこりゃうまくいきそうにないわなって感じします。

 

アベさんがお金を刷る政策を打ち出した時点で、インフレ抑止策としての消費税増税をカードとして持っておくべきだったんですが、自分たちが決めるべき時に決めれない人間の集まりだって知ってるんか知らないんか、お金を刷るのと同時に消費税を上げるっていうとんでもないことをしてみて、「やってみたらどうだろう?」みたいな感じでしたね。

 

最初に消費税を上げた時はバブル末期で、「もっと早く上げておけば...」みたいな話が出たんですが、それはバブルが崩壊して初めてわかったことなので、それはそれでしょうがないとはいえ、不況時に消費税を科すってどんな政策?って感じですね、今思えば。今思えばっていっても過去から学ぶ気も何にもないんだからしょうがないんですけど。

 

 

バブル末期といえば、谷村有美さんですね。

 

ってか、プロ経営者なる人に暴力を振るわれたっていうニュースを見て「谷村有美論」を書きたくなったんですが、谷村有美さんとバブル崩壊はなんか重なるというか切っても切れない感じがします。

 

槇原敬之さんが「冬が始まるよ」と歌った直後にバブルが崩壊してまさに冬が始まったんですが、谷村有美さんは気にせず前向きな歌詞の曲を歌い続けました。僕はバブル崩壊後に社会に出たので、谷村有美さんの意識が時代に逆行してるって感じはしませんでしたが、バブル期を知っている人は崩壊後に「ときめきをbelieve」とか聴いてどう思ったんでしょうかね。

 

谷村有美さんに暴力を振るったとされる旦那さんも、最初は谷村さんの前向きさに純粋に魅力を感じて、そして好きになった、ということを信じたいです。