H.Mupas


H.Mupas

最近、われながらマメだなぁ~と思いながら


ブックカバー作りを楽しんでる。

月に数10冊の本を読むが、どうも本屋のブックカバーがダメ。バッド(下向き矢印)

洒落ていないのである。

5~6年ほど前、アマゾンで本文庫を注文すると


アマゾンドットコムのブックカバーと栞がついてきた。


紙だったけど、当時はネット通販もメジャーじゃなかったこともあり、


電車の中で小奇麗なコンサバOLさんが


コレを持ってると知的なイメージが増強されてムフフと思ったもんだった。

でも、今じゃアマゾンパワーもまったくないし、紙のブックカバーもくれないし。

かと言って既製品の布製なんかのブックカバーを 大事そうに使用するのもオレ的でない。

そんなこんなで電球ひらめいたのが自作のブックカバー。

会社や自宅周辺にもミニシアターができたおかげで、


いろいろな映画チラシを見る機会が多くなった。

そんなチラシを映画の際にもらってくる。


少し多めに。 それでカバーを作るのだ。

マイナー系映画のチラシは配給会社からの制約が少なく、


担当者やグラフィックデザイナーのやりたい放題な時がある。


また素材もいいからけっこう「いい感じ」のチラシがあるのだ。


それでお気に入りの1冊を包んでしまうのである。

<作り方>
大体A4サイズなんで2枚をぴったりセロテープで張り合わせる。


そうするとA3サイズの素敵な用紙ができる。


同じ物でもいいし、違うものでも良し。


オレの場合は同じものを天地さかさまにして張り合わせることが多い。


このとき用紙の強度を維持するために裏表両面とも張り合わせること。


で、始めからついているハードカバーを外し、


本の天地のサイズに合わせて折り、


あとは本屋さんの要領で巻き込むと出来上がり。

まあ、その映画の良し悪しが気になるところだが、


この「意味不明感覚」がいい。

その昔、大阪のイラストレーターが同じく


ミニシアター系のチラシをスプレー糊でダンボールに隙間なく貼りまくり、


オリジナルのダンボールをオフィスに積み上げていた。


アレもよかった。


忙しいといいながら結構暇な事してるオレです。