
こんばんは
ココロの毒だしカウンセラー
橘 裕子です
ご主人が浮気をしたことを知り
子どもがいるので
ずっと我慢していたS子さん
ある時、ご主人の態度に腹をたて
浮気の事実をご主人につきつけます
それで事態が好転すると
思いきやご主人が逆切れ
別居の選択もあるかと悩み中
そんななか、S子さんに
想い人が現われます
バリバリの営業マンで素敵な彼
ご主人を責めながらも
自分も同じことをしてしまうことに
罪の意識を感じているそうです
浮気や言葉の暴力は
本当に辛く
なぜ自分がそんな想いをしなければ
ならないのかと怒りがこみ上げますよね
浮気をしたうえに
それを指摘したとたん逆切れされ
踏んだりけったりな出来事
そこまでになる間に
二人の間に不調和は
なかったでしょうか
自分さえ我慢すればと
心の中で相手を責め続け
怒りを押し隠してはいませんでしたか
そして、今は素敵な彼に
心惹かれるようになった
出来事に良い・悪いの
ジャッジをするのではなく
そこから何を学ぶのかが重要
素敵な彼に心惹かれるのも
人は輝いているものに
心惹かれるということに
気づかれる出来事なのかも
しれません。
そして人間の心は
移ろうものであることを
教えてくれているのかもしれません
結果ばかりにとらわれるのではなく
そこからどんなメッセージを受け取るか
そこを大切にしてほしいな
明日も素敵な1日が
むかえられますように