行ってきました!

前楽と千秋楽。


チケット雄大の生写真付きだったんだけど、

「まさか村井くんだったり……∑(゚Д゚)村井くんや!!!!!」

なんてハプニングもww


ちゃんと中身みてよかったよ……(;^_^A

しっかりして~係りの人!




前楽の席は1階の前から3列目、やや上手寄り。

こんなにいい席で観劇すること自体初めてだったので、

やや緊張~っ


だって雄大が近い!どひー



内容は愛する者を失って、人生の断崖に立たされた主人公の精神の成長を描いた作品でした。

事実を受け入れられない主人公の心の迷いなんかもそうだし、

妻と他人との前での二面性が演技によく現れていたと思う。




なんて、主ストーリーはどうでもよくてww←

雄大(≧▽≦)♪←


天使って聞いてたからのっけから衣装がイメージと違って、

あれ……?ww

でもかっこよかった!


村井くんもそうだけど、

天使なのに白じゃない。

悪魔なのに黒じゃない。


グレーに染まる二人の存在。


そこがまた堕天使っぽくて……なんていうか笑い方一つでも小さな狂気を孕んでる感じ。


辻さんの世界観なんだろうけど、

天使とも悪魔ともつかない透明感のある狂気、みたいな。


難しい……。


ストーリー自体はなにしろ簡単すぎる出来ばえなんだけど、

彼ら二人の存在意義を理解するのに苦労しました←バカなだけだよ!


そして時には天使と悪魔からピエロのような劇団員になるんですよね。

少人数でやってるからそこらへんは納得。

無駄はないかんじ。



雄大の笑い方がとにかく印象的で、

にやーって。

笑い皺がすごいの。


いつも写真でのクールビューティーと全然ちがう、

腹黒さ満載の…笑顔じゃないね。

にやけ顔。


すごくファントムから成長したと感じました。(何様)

とにかくかっこいい!!!

このドラマの雄大はかっこよかったです。

小さな顔も、しゅっとしたスタイルもとてもよく舞台に映えていました。



で。

芝居に色をつける意味ではとてもよい抽象的存在だよね。

うん。

彼らがいなかったらホント陳腐なラブストーリーになちゃってたからwww

(もちろん深いところではそれだけじゃないんですけど)



寸劇が雄大と村井くんであって、

おもしろかったのが、

寛一(雄大)とお宮(村井くん)。


雄大がセリフを言おうとするたび、

村井くんが飛びついてくるから、

下駄で蹴るシーンが、膝蹴りに変わってましたww



あとロミオとヒゲの濃いジュリエットもおもしろかったな。


村井くん「この濃いヒゲがいいっていってくれる人もいるのよ!」


とか二人のキス…まではいかない見つめあうシーンwww

風魔のパンフの写真を思い出しましたwwwwなつかし



某芸人の歌の掛け合い。

ホント、パントマイムのように息ぴったりな二人。


村井くんが頭かなりすごいことになってたので、(昔のヴィジュアル系ロックシンガーみたいな)

身長差はそれほど感じなかったかな。



わたしは八犬伝の時もそうだったけど、

雄大の舞台メイク大好きだから、

かなり釘づけでした!



踊りもたくさんあって、久々に雄大の踊りじっくりみることができてうれしかったです。

キレがよくテンポもよく、

いうことなしじゃん!!!( ´艸`)



ラストロックナンバーにのせて赤い細い幕が何枚か降りてくるんだけど、

踊りながら顔にかかってじゃまそうだったな。


でもしゅるって幕からでてくるところがちょっとセクシーにも感じました。



あとーあとー

これは雄大じゃないけど、

最後小説家の作品だけに、主人公とその妻の説明がくどかったような……。


よくわかんないけど、

あんなもんなんですかね、舞台って。


急に終わったりしてびっくりしたりしてたんですけど、

とにかく雄大の天使がいい意味で想像を裏切ってくれてよかったです(´∀`)



写真撮ってくればよかったよ…なんもない=3