結局、その場でレポ的な感想は舞い上がってるていうかイマイチなので、
おうちでゆっくり感想書きます(´∀`)
ども、ヒロです。
二日連続観劇は体力的に疲れました=3
やー、
こんな疲れると思ってなかった。
年齢感じる(笑)
ドリライとかとテンション違うからかな?
昨日帰ってきておふとんでバタリですよ=3
感想……、
二日目はゆーたピンポイント観劇しかできなかったので(やはり)、
全体的に観れた初日の感想書こうと思います。
ミュージカルって、
わたしの場合テニミュが初めて観たくらいなので、
こうした本格的なものはピンとこなくて。
ゆーた出るから行こうかくらいの浅知恵で望みました。
なので、変に期待もなにもなく。
でもよく考えれば、
あの「大沢たかお」の『ファントム』なんですよね。
CMにもなっちゃうくらいの……。
なるほど。
そんなことまだまだ余韻に浸ってる最中の帰宅後、
確認しました。←遅い
オペラ座の“光”の世界と、
ファントムの住む“闇”の世界。
二本の巨大な支柱が交差することで場面展開され、
華々しいオペラ座からファントムにつながる闇の世界は、
大きな石畳の階段で表現されています。
おどろおどろしい世界観がとてもよく演出されていたと思います。
そこで大沢たかお演じるファントムを見つけ、
恐れ、
結果的、2人の人間が殺されてしまうのはとても印象的なシーンでした。
特にオペラ座を自らの欲望で支配し、
手中に治めようと躍起になっているカルロッタの最期の場所には実にふさわしいなと。
杏ちゃん演じるクリスティーンは、とても元気な娘。
賛否両論みたいだけど、
彼女の声はわたしにはとても魅力的に聞こえました。
鳥がさえずるみたいに、劇場内をこだましてました。
初ミュージカルらしいかわいらしい緊張感があって、
ファントムの闇に曇った心に、
一筋の光を与えるにふさわしい「天使の声」だと思います。
ホントはこういうおいしい役をゆーたにやってもらいたいんだけど、
男性には実際無理だよね(TωT)
どうしても華のある役は女性か、
へたするとBLになっちゃう=3
(わたしはそれでもいいんだけど)
ゆーたのこと……、
そうだよ!
ゆーた観にいったんだった!←
シャンドン伯爵は金持ちの由緒正しい貴族、
オペラ座のパトロン。
わたし自身は役柄的にはあんまりこのシャンドン伯爵好きになれない役で、
うーん、ゆーたどうかなー?
と思ってたんです。
でも、クリスティーンへの愛情を実にストレートに表現してたな。
細身だから、わざと歩き方もゆったりのしのし歩く感じで、
そのへんが若干違和感があって……、
このへんはWキャストの海宝くんはどんなふうに演じるのか、気になりました。
もうすこし貫禄ある人の方がいいのか……。
でもゆーただし!
最初からわかってることでしょ=3みたいな。
初日だからすっごい緊張がゆーたにもあったんだろうと思います。
それが演技にも現れてて、
俊敏すぎる動きになったり、
熱すぎる演技になったり、
ファントムにクリスティーンがさらわれて必死になって探すんですが、
それを伯爵だからということで止められて、
「わかったから離せ!!」
と振り切るシーンは、ちょっとコミカルに見えちゃったり(笑)
二日目はそのシーンなくなってたので、
「あ。なるほどね」
となりましたf^_^;
あと声が聞こえなかったのは残念でした。
最初の登場場面は初日も二日目も(二日目特に2Fだったので)。
あれはゆーたの声量不足もあるかな?
マイクでもうちょっとなんとかならないのかなって。
これは他のキャストさんにも言えるんですけどね。
ギリギリ聞こえる、
これは当たり前のことなのかな?
クリスティーンへの愛を歌うシーンは、初日より二日目の方が断然よかったです=3
きっと慣れなんでしょうね。
こんな感じで東京千秋楽、
大阪千秋楽までこなしていけば、
きっと素晴らしい伯爵さまに成長することだと思います。
あ、
噂のキスシーンなくって(笑)
ちょっとほっとしたよー←乙女
クリスティーンにちょっと耳元で囁くシーンが一番近くになるくらいで。
できればキスシーンはファントムとしてもらいたかったくらいだけど、
逃げ出すくらい醜いフリークス設定だから無理か=3
……でも、
ミュージカルってこんな感じなの?
っていう感想に尽きるんですよね=3
だからきっとまだまだイケル、
日々伸びる公演、
キャストたちの演技だと思います!!!
偉そうですけど、
大阪の公演も楽しみにしてます(´∀`)
あんまりいい、悪いで区切らない方がいい気がするなー。
うん。
芸術って理解するものじゃなくって、
感じるものだから、
人それぞれでいいと思うんです。
ま、そんな感想で☆
久々に真面目に書いてみました。