あーらびっくり。
松坂の画像を反転させてみると岡島とそっくりでした。
まーリリース時は岡島の方が腕の位置が高いから上半身の使い方は若干違うけども、下半身は瓜二つ。
一流の共通点といったところでしょうか。
あーらびっくり。
松坂の画像を反転させてみると岡島とそっくりでした。
まーリリース時は岡島の方が腕の位置が高いから上半身の使い方は若干違うけども、下半身は瓜二つ。
一流の共通点といったところでしょうか。
最近神宮球場行ったことあります??
ヤクルト戦。
ガッラガラでしょう!?悲しいぐらい。
3万5千ぐらい入るのに1万を切ることもしばしば。。。
それに対し東京六大学はどうでしょう。
早慶戦、立ち見が出てますよね。
片やプロ、片や学生。
いや、プロ大勢が斉藤君一人に負けてるんですよ~情けないったらありゃしない。
神宮球場は、全国でもトップクラスで立地条件がいいんです。
都内のサラリーマンがフラッと立ち寄れるところにあるんですね。
でも、こんな状況・・・。
でも古田監督始め、木田投手などファンサービスや開拓にすごく力を入れてますよね。
すぐには結果は出ないかもしれない。でも種まきをしっかりしていれば10年後には必ず報われるでしょう。
しかーし!
正直今のヤクルトにはそんなこと言ってる余裕はない!
唯一のスター選手だった岩村が抜け、頼るのは青木ぐらいしかいない。
順位も最下位街道を突っ走ってます。
そう、崖っぷちなのです!
そ・こ・で!! だ!
東京ヤクルトスワローズよ。
四国に本拠地を移すんだ!!
松山坊ちゃんスタジアムをホームグラウンドにするんだ!
四国ヤクルトスワローズだ!!
四国といえば、野球王国。
夏の甲子園で地元代表が東北の学校に負けようものなら、
帰ってきた選手に容赦なく罵声を浴びせる地域です。
そして、全国の地区で北陸と四国のみがプロ球団がないのです!
北海道にプロ球団が出来ました。仙台にプロ球団が出来ました。
四国に作ったって、いいんじゃないの~??
正直、四国アイランドリーグも頑張ってはおりますが、なかなか大幅な収益には結びつかないようです。
ヤクルトが来ちゃったら余計きびしくなりますね。
だからヤクルトが行ったら正式スポンサーとして、アイランドリーグに1億ぐらい寄付しましょう。
で、ヤクルトの前座試合として組むのです。
そしたらアイランドリーグ興味ないお客さんにも観てもらえますよね。
ところで、なんで松山なのかって??
まずは人口です。
高知、高松、徳島・・・どこも20~30万程度です。
しかし、松山は50万人います。
50万でも少ないかもしれませんが、四国は狭いので他県からもすぐ行くことができます。
そして球場。
4県の中で一番大きいのが松山坊ちゃんスタジアム。
3万人入り、造りもプロで使うには全く問題ありません。
ほかにも四国移転にはいろいろ利点があります。
2軍のイースタンリーグ、ウエスタンリーグ。
近鉄がなくなり楽天が仙台に行ったことによりイースタンは7チーム、ウエスタンは5チームと
バランスが悪いですが、ヤクルトが松山に移転することで6-6に戻ります。
あと、東京は人口が多いとはいえ、巨人も人気が低下してます・・・。
プロ野球全体のバランスとしてもかなりいいのです。
巨人だけでなく横浜や西武なども固まってますからね~
日ハムの今を見りゃ一目瞭然ですよね!
動いたモンが勝つ!!
それでも・・・ねぇ~と言う方。
まずはダブルフランチャイズ制で行きましょうや!
年間約30試合を神宮、約30試合を松山、約10試合を高知、高松、徳島でやるんです。
やってみりゃ分かる!確実に四国の方が客入る!!
ヤクルトに知り合いがいらっしゃる方、必ずこのブログを読ませてくださいね~
↑松山坊ちゃんスタジアム。ねっ、いい球場でしょう~!!
変身!
今日はこの方。
杉内俊哉。
じゃなくて、
福岡ソフトバンクホークス 杉内俊哉!
日本を代表する左腕投手です。
個人的には日本で3本の指に入ると思ってます。
しかーし!
フォームの綺麗さで行ったら、確実に世界一です!
あのゆったりしたフォームからスッと腕が出るところなど、
ごはん3杯どころか・・・8杯はイケますね!!
今回はそんな杉内投手のフォームを真似るコツを伝授したいと思います。
ポイントはリラックス&変身!です。
ではまず第1段目を見て頂きましょう~
・・・と言いたい所ですが、画像が見つかりません・・・。
youtubeで見てみて下さい。
http://www.youtube.com/watch?v=xekaP-ety-w
文章で説明しますと・・
彼はどんな時でもセットから入ります。
ゆっくり右膝を上げて、両腕の輪っかの中に入れ込む。
そして右足を踏み出すわけですが、右足は低く地を這うように、ステップは大きめにしましょう。
ポイントはその後!!
このグラブをはめた右腕!これが最大のポイントです。
このポーズ、何かに似てると思いません??
そう・・・
コレです!
足を踏み出した時、コレをマスターできればかなり杉内投手に近づけたと言えます。
えっ?どの投手もそうだって??
ここまで上にピンと真っ直ぐ上げている投手は意外と少ないんですね。
で、この後はこんな感じです。
極端な話、とにかくボールを離す寸前まで体のどこにも力を入れてはいけません。とにかくリラックス!
これが杉内投手の強靭なスタミナの秘密だと思います。
力を入れてしまった段階で杉内投手じゃなくなってしまいますからね!
では、最後にコレをご覧下さい。
よい子はマネしないように!!笑
それぞれの写真は、
左:2002年シドニー五輪
中:2006年西武
右:レッドドックス入団後
のものです。
写真を見ていただければお分かりかと思いますが、
シドニー五輪時は左足のステップが真っ直ぐだったのが2006年あたりから徐々にインステップになっており、レッドソックス入団時にはそれがかなり極端になっています。
インステップの利点としては、下半身のネジリがより必要になるためボールに力が加わる。
欠点としては、右打者の外角のコントロールがつきづらくなる。ということが挙げられるかと思いますが、各番組や雑誌等で松坂投手のフォームについての議論はあってもインステップに関して取り上げたものは見たことがないので、これが無意識にそうなったものなのか、メジャーを視野に入れて改良したものかが疑問に残ります。
メジャー入団時の他の画像も見てみましょう。
確信犯ですね(笑)
実はこの記事はまたしてもmixiのコミュで投稿したものなのですが、その次の日たまたま、登板試合で長谷川滋利氏がこう解説してました。
『松坂は調子が出てくるとインステップになってくる。 日本と違ってアメリカのマウンドの土は粘着質なのでスパイクが土に食い込まれてしまう。そうするとインステップの際、内転筋を痛める可能性があるので注意しなければならない。
気をつけてつま先をまっすぐにしなければいけないが、 そうすると球に力が入らない。
ちなみにホームゲームなら松坂のためにマウンドの土を柔らかくすることもできる』
なるほど。日本のほうが湿気が多いから粘着質と思われがちですが、アメリカのほうが粘着質だったのですね。
つまりこう考えるのが自然といえます。
日本で途中からインステップになり、球にも力が出てきた。日本の土は比較的サラサラな為、インステップでもつま先が多少滑り、左足の内側の筋肉にも負担がかからなかった。しかし日本のフォームのままアメリカで投げると、土が粘着質で踏ん張ったつま先が滑らず食い込まれてしまう。これはケガに繋がるので土を変えるなど工夫をしていかなければならない。
次回の松坂大輔特集は「松坂ピッチングフォームの真似方」で行きましょうか!!
俺、mixiもやってます。
そのmixiのコミュニティで「時速130キロ目指して特訓中」という2500人ぐらい入ってるコミュニティがありまして
そこで前から思っている疑問をぶちまけてみました。問題提起ってやつです。
それがコレ↓↓
テレビの解説や我々の会話の中によく「あのピッチャーの球は重い」などという言葉が出てきますが、そもそも何をもって球が「重い」とか「軽い」と判断しているのでしょうか?
一般的なのは球の回転数だと思いますが、
「回転数が多いとその分バッターが差し込まれて重く感じる」という人もいれば、
「回転数が多いとその分ミート時に反発力が増し、軽く感じる」という人もいて、バラバラです。
そこで、自分は球自体に重いも軽いもないのではないかと思ったのです。
一般的に、球が重いと感じるのは以下の3点が挙げられます。
①ミート時に差し込まれたとき
②ジャストミートしたのに意外と飛ばなかったとき
③大きな体格をした投手の投げる球をみたとき
まず、①ですが、これは球の伸び(初速と終速の差が小さい)によってそうなったのだと思います。予想外に球がノビてきた時、当然バットは振り遅れ、芯を外されたことによって重さをもろに感じる為でしょう。
②は飽くまで個人的観測ですが、単純にバットスイングの問題だと思います。自分ではベストスイングだと思っていても、完全に振り切れていなかったり、どこかに力みがあったりすると球は飛ばないものです。つまりバッターの錯覚だと思われます。
最も疑わしいのが③です。確かに、阪神の久保田投手のストレートは重そうに見えますが、それは体格が大きいからそう見えるだけです。
つまり、重い軽いは、①のように球の伸びによって、②③のように受け手側の錯覚・印象によって決定されるので、球質を「重い」「軽い」で表現するのは、間違っているのではないかと思うのですが、皆さんはどのように思いますか?
長々と駄文失礼致しました。
とまぁこんな感じで。
要は感覚として重い軽いはあるけれど、それは別の要因によってであって、
実質的には同じ球速であればボール自体に重い軽いもないんではないかと思ったということです。
コレに対してレスが28件もつきました。(俺の書き込みも含んでるけど・・・)
案の定、賛否両論でしたが、割と俺の意見は正論。みたいな感じで落ち着いてます。
しかし、ちょっとオツムの弱い人がいるもんです。
イビチャ・オツムが。
そんな書き込みを紹介します。
1:○ロ○ケ
回転数の事もあると思いますが、球に体重がしっかり乗っていれば重い球になるんじゃないですか?
自分はピッチャーをしているので球の「重い」「軽い」はあると思います。 |
どんな理屈だよ!!!笑
2:○ン○チ王子
自分は錯覚ではないと思います。確かに球にノビがあり、さし込まれて打球が飛ばないとか、スーシームのような微妙に変化する球で芯を外されて飛ばないとか、いろいろ思い込む部分はあると思いますが、自分は実際体験しましたから!!
そのピッチャーは体格がでかくて肥ってました。ジャストミートした打球なのに飛距離が伸びず失速しました。
詳しくは分かりませんが、体重は関係してるような気がします
読んでてため息しか出てきません・・・。
スーシームは素なのかタイプミスかわかりませんけど、
自分は実際体験しましたから!!て誰でも体験してるわ!!説得力なさすぎ!!笑
詳しくはわかりませんが、って詳しく考えてから書き込みしてくれ~
とまぁ、こんな書き込みが2,3続きまして・・仕舞いには、
5:○ロ
レスが酷すぎて悲しくなった(´;ω;`)
うん!同感!
こんな感じでいろいろとすったもんだがありまして、最終的には割と野球について教養のある方の書き込みが目立ってます。
皆さんはいかがですか??
(高:186センチ以上、低:171センチ以下)
チーム「高」(平均身長188,7cm)
1二:関本(阪神)186
2左:鈴木尚(横浜)186
3中:宮出(ヤクルト)190
4三:新井(広島)189
5一:佐伯(横浜)186
6DH:吉岡(楽天)189
7捕:加藤(巨人)186
8右:上田(中日)188
9遊:黒田(西武)189
先発:ダルビッシュ(日ハム)195
リリーフ
右:鈴木義(中日)188
左:那須野(横浜)192
チーム「低」(平均身長169,4cm)
1中:赤星(阪神)170
2遊:小坂(巨人)168
3三:東出(広島)171
4二:仁志(横浜)171
5一:高須(楽天)170
6左:真中(ヤクルト)170
7捕:藤井(楽天)170
8DH:稲嶺(ソフトバンク)166
9右:平野(オリックス)167
先発:石川(ヤクルト)169
リリーフ
右:松井(ヤクルト)171
左:武田久(楽天)170
選手名鑑と3時間にらめっこしながら選出しました笑
機動力は低チーム、投手力は高チームって感じかな。
ん~・・・すげーいい勝負しそうw
調布BIGWAVE所属 野球フォーム研究家(自称)
170cm66kg 右投右打 二塁手
【球歴】
9歳の時、兄の影響でリトルリーグに入団。腹蹴り、往復ビンタ当たり前のスパルタ監督のもと小学生にしてビビリながら野球することを覚える。一度は挫折するも、従兄弟の甲子園出場に触発され中学1年の秋に野球部に入部。途中入部のハンデもあったが2年秋から副主将を務めクリーンアップを任される。夏の中体連では全国ベスト4まで昇りつめ、東北の強豪校に推薦入学。高2秋~3年時に打率.321(学年3位)を残すも波の大きい打撃を監督が好まず基本的に万年補欠。一度だけ春季東北大会で背番号9を手にしたが、大した出番もなく温情采配と思われる。卒業後上京し専門学校で軟式を始めると同時に調布BWに入団。5年目のシーズンとなる今季から副主将を務める。もう一度大勢のギャラリーの中でプレーするのが夢である。
好きな選手は古木克明(横浜)、目標の選手は仁志敏久(横浜)
トップの紹介文を見て、「なんだコイツ」と思った方、申し訳ございません(笑)
なんてことない、ただの野球バカです。
一応、野球フォームについてオタク的なブログを始めようと思ったのですが、
それだけじゃつまんないし、俺の能力的にもテンション的にもたないと思ったので
他の話もします。
俺は野球チームに属してますが、その話はここではしません。
ただの草野球馬鹿の日記にはしたくないからです。
もっと今の日本野球の様々な面に突っ込みを入れつつ、自分の考えも公開していけたらと思います。
妄想もあります。
また、このブログは皆さんは書き込みできないようになってます。
ひたすら、読むのみです笑
なにかあれば、メッセージ下さい。
ではでは、いつまで続くか分からんブログですが、よろしくお願いします~。