えないのは寂しいけど、気にするな』




分、貴方はいつもあたしに遠慮してる。




               『方のない事でしょ。だから、無理はするな』




          たかが僅かな時間ですら、自由の利かないあたしの為に。





    -ょっとだけ・・・顔を見るだけでも会いに行きたい-




       喉まで出かかった言葉は、貴方の気持ちを無下にするまいと影を潜める。




      好きな相手を想う気持ちが、自分たちの気持ちに抑制をかける。




静な素振りを装うも、本当はいつでも傍にいたい。



       違う相手なんていらない。ただただ貴方だけを想う。




             我慢をして、我慢をさせて・・・・



  言えない言葉と伝えきれない気持ちが、今日も胸の中で空回り。