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徒然なるままに

何気ない日常でのつぶやきです。
PC&音楽ネタが多いかも?

新型MBPに搭載される

M1Pro、M1Max

 

性能的には

M1Pro < M1Max

というのは何となく分かりますが

ちょっと違いが分かり難くくて困ります。

 

 

  M1Pro M1Max
CPU 8コア(高性能コア×6+高効率コア2)
10コア(高性能コア×8+高効率コア×2)
10コア(高性能コア×8+高効率コア×2)
GPU 14コア/16コア 24コア/32コア
Neural Engine 16基 16基
メディアエンジン
(ProResおよびHEVC/H.264を扱う動画処理回路)
1基 2基
メモリ帯域幅 毎秒200GB
(100GB×2チャンネル)
毎秒400GB
(100GB×4チャンネル)


分かる範囲でまとめての想像ですが

元は同じでコア数を増やすことで性能上げてるってことかな?
 
 
ただし、元の1コアの性能がM1とどの程度違うのか
不明なので判断しかねますが
M1より性能が上がってると思われるので、
沿うう考えるとコア数がM1の倍以上なので
性能も1.7倍~2.1倍というのも信じられるかな?
 
 
M1Proで注文しましたが、M1Maxの方がよかったかな~

 

 

 

 

 

 

 

 

Appleの発表が19日午前2時にありました。

朝起きてから発表内容を確認すると

噂通りの新型MBPが出てましたビックリマーク

 

M1ベースのM1Pro、M1Maxという

新型SoCの搭載されたハイスペックなやつです。

 

昨年、初MACとして

M1 Macbook Airを購入しましたが

これでも十分快適でしたので

MACは買い替えないな~と思ってたんですが・・・

 

CPUだけで見ても

パフォーマンスコア8コア+高効率コア2コア=10コア

とパフォーマンスコアがM1の倍にアップ

 

GPUも14コア~とM1よりも多くなってますアップアップアップ

 

個人的に、

SDXCスロット搭載、HDMI搭載、Thunderbolt×3

と端子類が増えたことも惹かれます。

 

 

朝から悩んで悩んで・・・

注文してしまいましたあせるあせるあせるあせる

 

悩みすぎたせいもあり、納期がどんどん延びていたので

カスタムモデルは僕が注文した段階で

11月11日~となってましたドクロ

 

急いではいないのですが、

僕個人のカスタム内容はそれほど多くないので

すぐに手に入る標準モデルにしました。

 

 

購入したモデルはダウンダウンダウン

 

 

 

 

今のMacbook Airは

M1:8コアCPU・8コアGPU

メモリ16GB

SSD1TB

なので、CPU/GPUのコア数を倍にした感じです。

これで価格は倍近いので躊躇しました汗汗

ディスプレイも120Hzらしいので、そこも楽しみです。

メモリの帯域もかなりUPしてるので

実行速度はかなり違うのかな???

 

19日の午前中に注文して

10月27日~になってます。

27日に到着するかな????

 

 

 

先月から

iPhone13 Pro Max

iPad mini6

と続いてるので、さすがに散財すぎるな~

キャンセルする方がいいような・・・とビビってます。

 

 

まぁ~到着して使ってみてからの判断かな?

 

 

 

iPhone13 Pro Maxの売りの一つが

Apple ProResの対応

だと思います。

 

僕もこれに興味があり、買い替えたところも否定できません。

 

まだ正式版では対応してないのですが

iOS15 beta3にて対応されたようなので

早速インストールしてみましたグッド!

 

(注意)

beta版のOSはAppleの動作保証対象外になります。

インストールして不具合、データ損傷などが発生する可能性があります。

本記事は記載内容を保証するものでも推奨するものでもありません。

発生した如何なるトラブルも当方では責任を負えません。

万が一、beta版をインストールされる場合は自己責任でお願い致します。

 

 

まず、beta版に登録しプロファイルをインストールします。

あとは通常のアップデートと同じ要領でbeta版がインストールされます。

 

 

そうすると「設定」→「カメラ」→「フォーマット」の項目に

Apple ProResの選択が出現しますアップ

これをONにしてテストを行いました。

 

 

 

テスト前に空き容量のチェックです。

約812.7GBの空き容量がありました。

これをもとに録画可能時間などが算出されます。

 

 

今回のテストでは、すべて4K/30pで1分間の録画としてフォーマットだけを変えて行います。

・iPhoine標準カメラ

・Filmic Pro

2つのカメラアプリでの検証となります。

 

まずは標準カメラにて

「ProRes」の文字が表示されています。

「ProRes」の文字をタップするとProResのON/OFFができます。

最長118分と出ています。

 

撮影したファイルを見るとこんな感じです。

 

 

 

次に、Filmic Proで検証します。

Filmic Proではフォーマットが選べるので

全部試してみました。

 

①ProRes 422proxy

録画可能時間は565分となってます。

 

②ProRes 422LT

録画可能時間は283分となってます。

 

③ProRes 422

録画可能時間は188分となってます。

 

④ProRes 422HQ

録画可能時間は141分となってます。

 

①②③④の録画したファイル情報がこちら

 

 

 

5種類のファイルの容量はこんな感じです。

 

 

表にまとめてみると

 

形式

データ速度

1分間の容量

812.7GBでの

録画可能時間

Filmic Pro

422Proxy

172.17MB/s

1.25GB

565

9時間25分)

422LT

381.14MB/s

2.77GB

283

4時間43分)

422

550.87MB/s

4.01GB

188

3時間8分)

422HQ

725.09MB/s

5.27GB

141

2時間21分)

iPhone標準カメラ

ProRes

741.15MB/s

5.41GB

118

1時間58分)

 

iPhone標準カメラでProRes撮影を行うと

422HQで記録されます。

※Macbook Airに転送してデータ情報を見ると「422HQ」と表示されてました。

 

 

実測してみると、やっぱりデータ容量が膨大でああせりました汗汗汗

標準カメラアプリだと422HQ固定になるので、個人的にはFilmic Proで撮影したいと思います。

422LTくらいが一番実用的かな???

 

 

 

 

あと録画データの転送ですが、

Lightningケーブルだと恐ろしく遅くて使い物になりませんダウンダウンダウン

WindowsPCにLightningケーブルをつないで転送しようとすると

8時間とか恐ろしい時間が表示されました。

規格上480Mbps(=USB2.0並)らしいので、当然といえば当然です。

 

ProResなんてものを利用できるようにしたのに

何故にLightnig端子にしたのでしょうか、Appleははてなマークはてなマークはてなマーク

撮影できてもデータ出せなかったら意味ないですよねあせるあせるあせる

Thunderbolt3は欲しいくらいのデータ量ですよビックリマークビックリマーク

 

 

Macbook AirにはAirDropで転送できましたが

5GBとかになるの20分程度かかりました。

Macbook Airに転送したProResのファイルを

Thunderbolt3対応のSSD(NVMe対応ケースに960Proを入れたもの)

に転送すると数分で終わりました。

 

 

自宅のNASにWiFi経由で転送するのは、まぁまぁ実用的でした。

時間測定はしていませんが感覚的に。

 

僕の場合はメインPCがWindowsなので

iPhone13ProMax→WiFi経由→NAS→PC

というワークフローが実用的だと思いました。

 

MacユーザーならAirDropかな。