恒例の八朔収穫のお手伝い毎年恒例となっている、バイク仲間の果樹農家さん宅での八朔の収穫のお手伝いに行ってきました。

この八朔、毎年ありがたく頂いていて、我が家だけでなくご近所の皆さんにもお裾分けしています。皆さん楽しみにしてくださっていて、「今年も美味しかったよ」と声を掛けてもらえるのが嬉しいところです。八朔は3月頃まで寝かせると甘みが増すそうですが、毎年食べ頃になる頃には残りわずか。それだけ美味しいということですね。この日は寒波の影響で、朝方は雪がちらつくほどの冷え込み。手が悴むほどの寒さでしたが、作業を始めるとすぐに体も温まり、気がつけば汗だくになっていました。今年の収量は去年と同じくらいでしたが、ソフトボールほどの大きなサイズの実が多く、出来は上々。今から食べるのが楽しみです。

お昼前には作業も無事終了し、いつも通り段ボール一箱分のお土産をいただきました。本当にありがとうございます。帰宅後は、収穫作業の疲れを癒すため、日帰り温泉へ。冷えた体と張った筋肉がほぐれて、良いリラックスタイムになりました。




今年も残すところあとわずか。毎月一座は登ると決めている山登りも、登り収めがまだ残っています。ホームマウンテンに行くか、それとも少し足を伸ばして樹氷が期待できそうな高見山に行くか…。明日の天候と体調を見ながら、もう少し悩んでみようと思います。