「行くなら今日しかない」
そう思い立ち、関西百名山の 三十三間山 へ行ってきました。
途中、道路の凍結が少し心配でしたが、主要道路は交通量も多く、凍結はほとんど無し。冬でも安心してアクセスできました。
白髭神社で朝焼けタイム
ちょうど日の出のタイミングで白髭神社付近を通過。
湖面越しの鳥居と朝日が重なる絶景に思わず車を停めてパチリ。
オレンジ色に染まる空とシルエットの鳥居。
朝から気持ちのいいスタートです。
今津・座禅草の群生地へ寄り道
せっかくなので、今津の座禅草の群生地にも立ち寄り。
雪解けの地面から顔を出す、黒紫色の独特な花。
静かな森の中にひっそりと咲く姿は、どこか神秘的。
冬から春へ季節が動き出しているのを感じます。
雪の熊川宿
さらに熊川宿にも寄り道。
雪をまとった古い町並みがしっとりとした雰囲気で、まるで時間が止まったよう。
写真を撮りながらのんびり進み、ようやく登山口へ到着。
平日ということもあり、駐車場は車が4台ほど。
静かな山歩きが楽しめそうです。
三十三間山登山スタート
三十三間山は標高こそそれほど高くありませんが、樹林帯を抜けると一気に視界が開けます。
雪に覆われた稜線歩き。
振り返ると武奈ヶ岳、そして遠くには三方五湖。
白と青のコントラストが広がる大パノラマは想像以上の絶景でした。
風は冷たいけれど、この景色を見られるなら寒さもご褒美。
アクセスも良く、景色も抜群。
雪山初心者でも楽しめるちょうどいい山。
写真もたくさん撮れて、大満足の一日になりました。
また季節を変えて、ぜひ登りたいと思えるお山です。
















