【苦をも楽しむ生き方】

雨風日差しに晒されて
外で働いていた日々
決して楽ではなかったけれど
それを楽しむ自分もいた

もう辞めたいと思いつつ
離れることを寂しく感じた

自分がそこにいる事を
必要と思う人がいるなら
私の居場所はそこにあると
離れる事を惜しんでいた

大変な事も多かったけど
苦を苦と思うと苦しくなるから
敢えてその苦を楽しんだ

今もあの経験は
懐かしい思い出となって
私の心に残っている

また戻ろうとは思わないけど
あの十数年の経験が
今の私の力になってる

これからも
大変な事が多くても
その中に潜む喜びを
見逃さずに生きていきたい

H,30.7.21