【未来に希望を】

幸せの余韻に浸りつつ
一年前の悪夢が頭を過る

去年の今頃も
幸せの余韻に浸りながら
次のお楽しみに心弾ませていた

それが崩れるとは思いもよらず

夏の疲れが溜まっていたのか
私の体に異変が起きた

何としてもの思いも虚しく
お楽しみを断念した

毎日を無事過ごせる喜び
会いたい人に会える幸せ
一つ一つ噛み締めながら
未来の希望を思い描く


H..27.9.5