【喧騒を忘れたい】

毎日の喧騒の中で
心身共に苛まれて
目を閉じていた

まぶたの裏に映ったのは
太陽にキラキラ輝く湖畔

ボートに身を任せて
空を眺めてた

音もなく流れる雲たち
頬を撫でる風

聞こえる音は
湖のせせらぎ

余計な音は
もういらない