久し振りの投稿です。
今年の冬は両手の血行障害による痺れと、右手の神経圧迫による痛みを併発してしまいました。
基本的に病気は、身体を休めて色々考えなさいのサインだと思ってますし、実際に指の動きが悪いので12月からバイクはお休みしてます。
そこで時間はありますので、去年の11月に転倒で不動になってしまったFZR400 3号機をどうにかする事にしました。
まずは中古のジェネレーターカバーを部屋のガラクタの山から見つけ状況確認。
大きなキズは無いけどボロボロなので、手作業で塗装を落とします。
文字とか溝、ネジ部分は適当に磨きましたが、それでもかなり時間掛りました。
下地のままも渋い色で良いのですが、ノーマル色にしたいので塗装をブロ友のひとしさんにお願いしました。
コロナの自粛の時期ですので宅急便でやり取りします。
数日後、ひとしさんから塗ってもらったジェネレーターカバーが届きました。
ありがとうございます、さすがプロの仕事は違います♪ 誰が見ても新品になりました。
これでやっとFZR 3号機の修復に入れます。
ますはカバーの破片がジェネレーターに噛んでしまってセルが回らないので、倉庫までバイク屋に引き取りをお願いしました。
カバー交換とジェネレーター外して清掃、プラグ交換でとりあえず動くようになりました。
バイク屋を出て倉庫まで数km走りましたが発進で吹けなくて全くパワーなし、乗らなくてもわかる程調子悪そうな音してます。
触ってみると、2番3番のエキパイが温度あがらないので、たぶんアレが壊れてるっぽいですが倉庫に入れて今日は終了。
そして先週末、割れたアンダーカウルを予備の中古カウルと交換。念の為CDIを予備の良品と交換しましたが変化なし。
もう直す気ないですが、イグニッションコイルが怪しいでしょうか。
ワックスで外装を磨くとビックリする位綺麗です。
室内保管、実走1,163km。とうとう手放す事に決めました。
オークション出品も考えましたが、エンジンが吹けないバイクではトラブルになる要素多いので、行きつけのバイク屋に仲介してもらって買取業者に出す事にしました。
吹けないバイクなのでそれなりですが、希望価格で交渉成立しましたので良かったです。
これでFZR400 3号機とお別れです。
若い頃の憧れで3年前に未使用、未登録車で手に入れて、かなりお金を掛けて動くようにしたバイクでした。
可愛がってくれるオーナーに巡り逢えるよう
心より願っております。
以上。






