今朝もラジオで脱炭素地域の取り組みを紹介されていたが、いまだに、「電気の地産地消」という私の中では化石化した言葉をいまだに使われていることにがっくり。いまだにこんな言葉でだまされ続けている人のおかげで、今もなお自然エネルギーが推進される。これを進めることによってどうしても生み出される負の部分を見ずにすすめられ、次の世代へまたまた、つけを払わせる。補助金が出る!環境に良い!いろんな企業や市町村で共同で取り組む!そんな言葉で、ある人たちは熱心に動き出す。お金が動き出し、いろんなイベントが開催され、手遅れ状態になって、あれは失敗だったと気が付くときには、今生きている人も少なくなり誰も責任をとらない。こんなループをいつまでも繰り返す社会。これでは、この星は限界が来るのは当たり前だろう。しっかり、地に足をつけて、野菜を作ったり、自然と触れ合い、人間も自然の一部として謙虚に生きていきたい。